祇園祭の後祭り宵山に行ってきた!人出はどのくらい?屋台はあるの?

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7月も後半になると祇園祭もいよいよ大詰め。
後祭りも24日の山鉾巡行に向かって宵山が盛り上がります。

2017年7月23日の後祭りの宵山に実際に行ってきました。
そして2014年に復活した大船鉾にも上らせてもらいましたのでそのときのレポートを写真多数でお送りします。
これを読めば大船鉾の山鉾搭乗はどんな感じか、人出はどの程度なのか?わかりますよ!

  

祇園祭の後祭り宵山に行ってきた!

さて、今回は2017年7月23日の後祭りの宵山に行ってきました。
明日は後祭りの山鉾巡行を控え、宵山最終日ですね。

私も前祭りの宵山は何度も行ったことがあるのですが、後祭りに行くのは初めてで、いったいどれくらいの混雑なんだろう・・・と思っていました。

まず阪急烏丸駅に14:30頃に到着です。
いつもより若干人が多いかなーくらいで、特に混雑は感じませんでしたね。

人員整理をしている駅員さんもいなかったです。

地上に出て、四条通を四条烏丸から西に進みます。
これは四条通の南側ですね。
道もほとんど混雑はしていないけれど、やはり人は多めかなーという印象です。

これは大船鉾を見ようと進んでいたのですが、前祭りと違って歩行者天国もないし(前祭りも歩行者天国は18時以降ですが)、人もそこまでいないし、本当に鉾が出ているのかなーと少し思いました。

でも、新町通りに近づくにつれ、人がどんどん増え、四条通からみても明らかな人だかりが。
あっ、大船鉾です。

とっても立派ですね。
大船鉾は禁門の変で木でできた部分を焼失し、祇園祭での鉾の運行は休止となっていました。
しかし平成26年には鉾本体の復興をされたとのことです。
一度焼失したものを復興するには大変な苦労と努力があったのでしょうね。

こちらの大船鉾では舞妓さんに遭遇したり!

お声や仕草もはんなりされていました!

大船鉾はずっと塔上してみたかった鉾の1つだったのですが、今回上らせていただくことができました!
こちらは鉾から撮った写真です。

大船鉾搭乗の際の詳しいレポートはこちらのページにまとめています!
勇壮たる大船鉾の姿は必見ですよ。
おすすめ!>>⇒祇園祭の後祭りで大船鉾に登ってきた!写真多数でレポート!浴衣姿の人はいる?

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祇園祭の後祭り 人出はどのくらい?

今回は後祭りの宵山最終日に行きましたが、やはり前祭りに比べたらずっと混雑は少なかったと思います。
まあ、今回の後祭りは昼間14時半~16時半ごろに行ったせいもありますが。
⇒祇園祭の宵山混雑状況2017年は?歩行者天国行ってきた写真レポ!一方通行情報も!の記事では前祭りの宵山2日目の混雑状況をご紹介しましたが、このときとは人混みが段違い、という感じでしたね。

今日は山鉾の周りでも人が多すぎて進めない、ということはなかったです。
夕方になるほど混むようなので、早めにおでかけになるのがいいですね。

昼ということもあってか、子供さん連れの割合も多かったです。
抱っこひもの方、ベビーカーを押している方もたくさん見ました。

人混みも前祭りに比べるとましなので子供さんがいても比較的安心だと思いますよ。
初めて子連れで祇園祭に行く、という場合は後祭りの方からデビューするのはおすすめです。

四条通のJEUGIA前です。

四条通の大丸近くです。
今はバス停にミストクーラーが設置されているんですね。
服が濡れそう!と思いますがとっても涼しいです。これだったらバスの待ち時間もバテずに楽しく過ごせるかも!?

大丸百貨店でもお買い物をしましたが、人がめちゃめちゃ多い、ということもなかったですね。
地下食品売り場はにぎわっているなーとは思いましたが。

それと1階の婦人小物売り場はセールのためか結構な人でした。
祇園祭の頃と夏のセール終盤が重なるんですね。

でも1階お手洗いは女性の方でも待っている方は5人くらいでしたよ。
普段の土日とそんなに変わらないのではないでしょうか。

今日山鉾巡りをしていると、たくさんの飲食店がありましたが、「お手洗いのみの立ち寄りお断り」みたいに書いてあるお店を複数見たので、トイレに立ち寄る場所は計画的に考えておいてくださいね。
特に子供が小さいと大変ですよね。

最悪、何か食べたりものを買えばトイレを貸してくれるところが多いとは思いますが。

それと、目についたのが新町通りには着物のはぎれや帯締め小物などを売る露店がたくさん出ていました。
この通りは着物の問屋さんが多いみたいですね。
掘り出し物のセール!という感じで、300円とか1000円とかのものも多かったですよ。
掘り出し物も見つかるかも!?

女性のお客さんでにぎわっていました。

浴衣も売っていたので、今年は浴衣で来ていなくても露店でお安い値段で浴衣を手に入れて、来年こそ浴衣で!もいいですね。

 

祇園祭の後祭り 屋台はあるの?

前祭りの宵山グルメを食べたレポートは⇒祇園祭の宵山グルメ2017を食べてきた!山鉾巡りも一緒に 提燈写真多数!
に書いたのですが、後祭りにもあるのか?気になりますよね。

祇園祭は神事を見て、厄除けをしてお祭りの雰囲気を味わうというのが大切なのでしょうが、やっぱり食べ物の楽しみは捨てがたいです!

今回四条烏丸の北西側というんでしょうか、山鉾が多く立ち並ぶゾーンを歩きましたが、全国のお祭りに出店するいわゆる業者さんの屋台はありませんでしたが、その場所で飲食店をされているお店の露店は結構多くありましたよ。

お店の前でシードルを出してくれたり。

日本酒大学なるものもありました。
日本酒を気軽に飲ませてくれるお店みたいです。

うめぞのカフェは大人気!

蛸薬師通の人気店、うめぞのカフェ&ギャラリー にも行きたかったのですが、この行列であきらめました。
1回行ったことがあるのですが、おいしいパンケーキやみたらし団子が有名なお店で、インテリアもほっこりと和でくつろげるんです。
前祭りのときはわらび餅のテイクアウト販売があったようですね。
またすいているときに来たいです!

私が後祭りの露店で買ったもの

そして、私は永楽屋さんで「水あずき」350円を買いました。
店内の冷蔵庫にたくさんの水あずきが陳列されており、並ばずにすぐに買えましたよ。
涼しいお店の中で座って頂けました!
外にも毛氈をひいたベンチが何台もありましたよ。

「水あずき」というネーミング、これはどういうことなんだろう、普通の冷たいお汁粉かな?と思っていました。
しかし、説明に「つるん、とあんこがのどを通ります」みたいなことが書かれていたのでこれはもしや飲むゼリー系!?と思ってとっても興味がわきました(笑)
写真では見えにくいのですが、ゼリーなのか寒天なのか、透明の固形物がお汁粉の中にミックスされていて、太めのストローで飲むんです。
タピオカミルクティーのストローみたいですよね。

甘さもさっぱりとしていて、夏の暑い日にお汁粉なんて甘いの飲めないーっていう人でも驚きの美味しさだと思います!
冷たいお汁粉の中に紛れているぷるぷるの固形物がのどを通る食管も楽しいです。
はあー、また飲みたくなってきました(笑)

ほんと、つるん、っとのどを通る感じでおいしかったです!他にもアイスクリーム、わらび餅なども売られていましたが、この水あずきは他にない感じなので、迷ったらぜひ飲んでみてくださいね。
私もまた後祭りの宵山グルメで何か1つだけ食べるとしたらこの水あずきを飲みたいです♪

周辺でお土産探し♪

あとは北観音山の1本西の西洞院通にル・プチメック OMAKE というパン屋さんがあります。
小さめのお店ですが、お惣菜系のパンが多く、選ぶのが楽しかったので近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。
細長いコッペパンの種類が豊富でビジュアルも素敵!
私は生姜焼きのコッペパン350円とクリームパン150円を買いました。
家に帰ってお腹が減っていてすぐに家族と食べたため、パンの写真は撮り忘れましたが・・・
でも具材、クリームがたっぷりでどちらもおいしいパンでした!

他にも、祇園祭のこの余韻をみんなにもおすそ分けしたい!という方におすすめなのが
⇒祇園祭の限定お菓子を実際に買ってみた!土産用に日持ちするものは?の記事です。
百貨店などですぐ買えるものを集めてみましたのでこちらもご覧くださいね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
祇園祭後祭りの宵山の雰囲気を感じてもらえたら幸いです。
長い記事、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

後祭りの概要については下の記事もぜひ参考にされてみてくださいね。
おすすめ!>>⇒祇園祭の後祭りとは?日程と楽しみ方、屋台は出るかをまとめて紹介!

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