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【お宮参りのマナーや流れ】赤ちゃんに配慮して準備万端な1日にする方法

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お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長のために、大切に行いたい行事です。

マナーや1日の流れ、費用の相場など事前に知っておけば準備万端で当日を迎えられる情報をまとめました。

お宮参りの流れや費用

お宮参りは流れを知って、事前の段取りが大切

お宮参りで大切なこと、それはまだ生後間もない赤ちゃんやママに配慮して1日を滞りなく進めることです。

そのためには事前にお宮参りの1日の流れ、手順を知って、入念な計画を立てることが必要です。

赤ちゃんはまだ昼夜の区別がついていなかったり、授乳間隔が空いておらずにすぐに泣いてしまったりというのも普通です。

マイペースな赤ちゃんにも対応して、余裕をもったスケジュールを考えておけるといいですよね。

お宮参りの1日の流れとは

ごく一般的なお宮参りの1日の流れをご紹介します。

  1. 神社でのご祈祷
  2. 境内での簡単な記念撮影
  3. 写真館での写真撮影
  4. 食事会

これは大まかな流れになりますが、神社への往復はどうするか?写真館ではどういった内容を撮影するか?食事会はどこを予約するか?

など、お宮参りの1日ではたくさんの事項を決定しておく必要があります。

細かい部分まで決め、準備万端にしておけば当日不測の事態が起こっても対応しやすいですし、1日を思いっきり楽しむことができます。

こちら↓の記事を読んで1日の流れを詳細に考えて、一生の思い出に残るお宮参りの1日を迎えてくださいね。

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お宮参りの流れを知りたい!必要な準備や持ち物・費用総額もチェック!

お宮参りの参加者

お宮参りの参加者の今昔

お宮参りといえば昔は赤ちゃんとそのパパ、そして父方の祖父母という組み合わせが普通でした。

それはお産が穢れたもの、と考えられていたからという風習によるものなので、現代では赤ちゃんとその両親、そして両家の祖父母というのが一般的です。

こちら↓の記事ではお宮参りの参加者を柔軟に決める方法や遠慮する祖父母に参加を促す方法などご紹介しています。

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お宮参りの参加者は両家の祖父母が必須?食事会費用の支払いをすべきなのは?

赤ちゃんを誰が抱っこすべきか?という問題についても解決しますよ。

お宮参りの持ち物

お宮参り当日は持ち物を忘れると大変!

お宮参りの段取りと合わせて大切なのが当日の持ち物です。

赤ちゃんはまだとても小さく、体温調節やおむつ替えなど、配慮すべきことはたくさんあります。

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物はとても多いです。

また、お宮参りならでは、で必要な持ち物(ご祈祷代)もありますよね。

こちら↓の記事ではお宮参り当日にこれだけあれば安心!の持ち物を詳細に解説しています。

この記事を参考に持ち物を準備すれば抜け・漏れなく安心して当日を迎えられますよ。

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お宮参りの持ち物 必需品や便利グッズ【当日慌てない完璧リストはこちら】

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お宮参りの着物での授乳問題

お宮参りを着物でするときの授乳方法

お宮参りという特別な一日を着物で過ごせたらきっと思い出に残るはず、と思っているお母さんも多いのではないでしょうか。

ただ、問題となるのが授乳ですよね。

  • 赤ちゃんが空腹で泣かないか心配
  • ママの胸が張って詰まらないか心配

など、着物でお宮参りをするなら授乳問題は避けて通れません。

そこで着物でのお宮参りを乗り切る方法としては

  • 着物で胸からあげる
  • 搾乳したものやミルクをあげる
  • 短時間でお出かけを済ませて帰ってからあげる

という3点があります。

こちら↓の記事ではそれぞれのやり方について詳しくご紹介をしています。

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お宮参りで着物での授乳は可能?判断のポイントと乗り切る方法

着物を着るかどうかの判断をするためのチェックポイントも詳しくまとめていますので、少しでも着物でのお宮参りに興味がある方は是非チェックしてみてください。

お宮参りは雨でもできる?

もしお宮参りが雨予報だったら?

わが子の特別な1日であるお宮参りの日がもしも雨予報だったら?延期すべきかどうか悩みますよね。

少しでもいい天気の日に行いたい、と思うのは親心ですが雨だから縁起が悪い、ということはありません。

むしろ恵みの雨、という考え方も日本にはあります。

そこでキャンセル規定を確認して、お宮参りを延期するかどうかを考えることをおおすすめします。

対象となるのは事前に予約した、以下のようなものです。

  • 衣装
  • 神社でのご祈祷
  • 写真撮影
  • 食事会

場合によっては2日に分けてお宮参りを行うなど、方法はいくつかあるので柔軟に対応することが大切です。

お宮参りが雨の日に必要な持ち物

ただ、雨の日にも以下のような持ち物があれば比較的いつも通りにお宮参りに出かけることができます。

  • 傘・レインコート
  • 長靴
  • タオル
  • 替えの靴下
  • ビニール袋・バッグ

こちら↓の記事では雨予報の日に延期すべきかどうか判断する方法や、雨の日でも可能な外での撮影シーンなどについても詳しくご紹介しています。

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お宮参りは雨でもできる?縁起・衣装や神社の予約等ここをチェックして判断!

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お宮参りのマナーや流れ まとめ

いかがだったでしょうか。

お宮参りの準備は大変ですが、しっかりと準備するとそれ自体も思い出になりますし、「やってよかった」という達成感を味わうこともできます。

将来、子供さんが当日の写真を見たときに「こんなにお祝いをしてもらったんだな」と幸せを実感することにもつながります。

お宮参りでは神様に祈祷していただきますが、基本的には家族の行事です。

最低限のマナーを守って、あとは楽しく自分たちらしい1日にしてくださいね。

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