赤ちゃんとの生活

2人目以降の出産祝いは辞退してもいい?失礼にならない例文を紹介

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子供が2人、3人と産まれることは嬉しいことですが、周りにお祝いを贈らないと、と気を遣わせたら申し訳ない、と思ってしまいますよね。

そこで今回は友人などからの2人目以降の出産祝いはどう考えればいいのか、辞退するときはどのように伝えれば失礼がないのかをご紹介します。

  

2人目の出産祝いは辞退する?

2人目3人目が無事に産まれて、出産の報告をするとき。

「周りに2人目3人目もお祝いしないと、ってプレッシャーにならないかな」なんて心配になりますよね。

これが自分たちの両親など、ごく身近な親戚なら何人目のお祝いであろうとありがたくいただいたらいいと思うのですが、友人となるといろいろ考えてしまいますよね。

確かに、お祝いは子供を産んだ自分にもらうものではなく、産まれてきた赤ちゃん本人にもらうものなので、1人目でも2人目でも、その子自身にいただく、ということで本来は合っています。

それでも、今は生き方も多様化していて、友人にも結婚しない人、結婚しても子供は作らない人、等いろんな方がいらっしゃると思います。

また、自由に使えるお金の額も人それぞれですよね。

そんなとき、自分だけ複数の出産祝いを頂くのは心苦しい、と考えるあなたはとても友人思いでしっかりした考えをお持ちだと思います。

そこで「1人目のお祝いは頂いたし、これ以上私ばかりもらうのは悪いので遠慮しよう」と思ったら、その思いを素直に相手に伝えるのも一つの方法だと思います。

特に、親しい友人で相手の2人目の出産祝いを自分がした、というような場合は遠慮なく頂いたらいいと思いますが、友人グループ内で初めて自分が2人目の子供を産んだ、というときやグループでいつも連名でプレゼントを贈っている、というときは自分から辞退するのも一つの方法です。

ただ、辞退を伝えるのにも
「2人目もお祝いをもらえると思っていたの?図々しい」なんて受け取られたら悪いですし、

「せっかくお祝いしたいと思っていたのによそよそしくて悲しい」なんて思われても辛いです。

少しでも角が立たない、失礼のないお断りの仕方をご紹介しますね。

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出産祝いを辞退する例文

出産祝いを辞退するときの文面(友人にはメールやLINEなどで出産報告することも多いと思います)はこんな感じでどうでしょうか。

今回〇月×日に第2子〇〇が産まれました。

おかげさまで母子ともに健康です。

そして、自分からこんなことを言うのもおかしい話なのですが。

前に上の子〇〇が産まれたときにはたくさんお祝いをしていただきました。

そのときに十分頂いたので、今回はお祝いはなしでお願いします。

いつもいろいろと考えてもらって感謝しています!

またぜひお時間があれば会おうね。

ポイントとしては、

「自分からお祝いの話をするのはおかしいと思っている」という点を伝えることと、

「以前1人目のお祝いを頂いて感謝している」というニュアンスを伝えることかと思います。

そうすれば、失礼を承知のうえでお祝いの話を自分からしていること、お祝い自体には感謝しているということは相手に伝わるかと思います。

上の例文は、実際自分が仲良くしている大学時代の友人グループの1人が2人目を出産した時にくれたメールの内容とほぼ同じです。

このメールをもらうと、2人目以降はお互いお祝いをなしにしよう、という暗黙の了解ができました。

グループ的にもやりやすくなってその子には感謝しています。

お祝いは気持ちの問題なので、損得はないはず、と思っているけれどやっぱり一方的にあげてばっかり、もらってばっかりになったりしてお互いの負担になることは避けたいものですもんね。

やっぱりこういったお祝いなどの義理事は難しいな…といくつになっても思ってしまいます。

2人目の出産祝いは辞退する?まとめ

いかがだったでしょうか。

2人目以降の出産のお祝いやプレゼントを失礼なく辞退したいときの文例についてご紹介してきました。

実際、地域によっていろいろな慣習があるので、親戚間であっても2人目以降はお祝いしない、長男以外はお祝いしない、などいろいろな考え方があるようですよ。

よかったら参考にしてみてください。

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