赤ちゃんとの生活

キュボロの対象年齢は何歳?アンディ&ジュディは北生駒のおもちゃ屋さん!

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藤井4段が幼少期に遊んでいたことですっかり有名になったキュボロ(クボロ)というおもちゃ。
どこも予約がいっぱいでなかなか手に入らない、と今話題ですよね。

そんなキュボロを店頭で体験してきました。
買おうか考えている方はこれを読んで参考にしてみてください!

今回は木のぬくもりがあったかい素敵なおもちゃ屋さんに行ってきましたのでそのレポートです!
実際に気に入って買ったおもちゃの写真もありますよ。

  

キュボロの対象年齢は何歳?

キュボロは今回素敵なおもちゃ屋さんで体験してきました。
我が家も藤井四段のニュースでキュボロを知り、興味を持っていました。
2歳の息子も最近NHKのピタゴラスイッチの番組にはまり、ああいうしかけで動くおもちゃが大好きなんです。

有名人のエピソードにより、おもちゃを購入するなんてミーハーかもしれませんが(笑)、子供の興味のあることは伸ばしてあげたい、と思うのは親心ですよね。

でもキュボロって結構いいお値段がしますよね。
それにキュボロはビー玉をコースに走らせて遊びますが、玉がどういった動きをするのか実際に見てみたかったんです。

ネットで予約購入はできますが、いいお値段のするものは実際に見て購入したい、と思って関西でキュボロを店頭で体験できるお店を探しました。

私が行ったのは奈良は北生駒にあるアンディ&ジュディというお店です。

キュボロの特徴

キュボロの木の積み木が固定され、そこにビー玉を走らせて遊ぶことができるようにして展示がありました!
自由に遊ぶことができ、キュボロの体験ができました。
また、店主さんにキュボロの特徴と選ぶときのポイントを聞きました。

キュボロは木の中に穴が開いており、外からは見えない木の中を玉が進む道を考える必要がある
キュボロは小学生になってからくらいが望ましい

とのことでした。
木の中を玉が進むので、玉の進む道を想像できないといけないので、難しいんですね。
そのため、少なくとも6、7歳くらいからがおすすめなんだそうです。

それよりも小さい子には姉妹商品のクゴリーノという商品がおすすめ、と教えてもらいました。
こちらは積み木の表面に溝が掘ってあり、玉が進むというわけです。
こちらは3歳くらいから遊べるようですよ!

最初はクゴリーノを使用して、それから年齢が進めばキュボロを買い足せば、一緒に組み合わせて使用できるとのことです。
よく考えられていますよね。

実際にキュボロをお店で見ると、木、そのものの温かみがあり、高級感があるおもちゃでした。
木への掘り込みがなめらかで、美しかったです。
シンプルに木だけでできて、飾り気はないけれどそのシンプルさがただものではない感じがして、やっぱり素敵でした。

それと考えたら当たり前のことですが、キュボロはコースの高低差を利用して玉が進むので、ちゃんとそのあたりも考えてコースを組むのは難しそうでした。
高低差をつけて加速する部分を作らないと、玉は失速してしまいます。
こういうところから自然と物理の考えの基礎ができるようになるのでは、と思いました。
また積み木をきっちりと積まないと少しでも隙間やずれがあると進まなくなりそうですね。

そして5センチ角のつみきを多数組み合わせてコースを作るので、キュボロをお片付けして何十個を移動させるのは小さい子にはちょっと重いかな、と思いました。

商品の入荷について

我が子はまだ2歳なので、次の3歳のお誕生日にクゴリーノを買おう!ということになりました。
クゴリーノはまだキュボロに比べれば商品の入荷があるとのことでした。

キュボロはこちらのアンディ&ジュディさんでも、今から予約して一番早くて次の春に手に入るぐらい、いつ手に入るかははっきりとわからないとのことでした。
藤井4段の件もそうですが、TBSテレビの所さんお届けモノです! という番組でも紹介され、より人気が出ているようです。

Amazonでは多少の在庫があるようです。

アンディ&ジュディは木のおもちゃ屋さん

キュボロの体験をさせてもらったアンディ&ジュディさんは他にも木のおもちゃがたっくさんの素敵なお店でした。
紹介させてください。

緑が多い閑静な住宅街を車で走り…

駐車場は大きい通りの裏側にありました。
駐車場にもクマちゃんが描いてあって、とってもかわいいです。

店の裏側から階段を登って・・・

お店の前はこんな感じ。
この日は8/12とお盆期間でも開いていましたが、臨時休業の時もあるみたいなのでお電話で確認してから行くのがベターです。

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お店の前にはドイツの国旗が。

店内に入ると、外から見るより広く、たくさんのおもちゃがところせましと並べられています!
店内写真は撮っていないのですが、とにかくたくさんのおもちゃがあり、実際に体験できるようにとディスプレイされています。

我が子は木のレールを車やボールが進んで落ちていくおもちゃにはまりました。
進ませる物の種類によって走り方が違うのですが、何回も落としては取ってまたスタートのところにのせ、を延々繰り返して100回くらいは遊んでいたと思います。
とにかく夢中でした。

親が「あっちのおもちゃも見ようよー」といってもとにかくそのおもちゃに夢中。
で、無理やりほかのおもちゃに連れていくと今度はそっちのおもちゃにまた夢中で帰ろうともしません。
お店から帰ろう、と言いなだめるのがとっても大変でした(笑)
それくらいアンディ&ジュディさんのおもちゃは楽しかったようです。

大きいものは買いませんでしたが、手のひらサイズのおもちゃを2種類買って帰りました。
こちらは見た瞬間、大人が「かわいい!」となった木のおもちゃ。
中にビー玉が入っていて、坂道に置くとことこと言いながら下に降りていく姿が愛らしいんです。
本当に想像以上にコミカルな動きをしますよ。

しかも安心の日本製で、帽子の形によってきのこちゃんやお母さん、お父さんなどバリエーションもありました。

坂道も売っていますが、なくても段ボールやつみきなどでちょっとした傾斜を作ってあげるだけでOK、ちゃんと降りていくということです。
かわいらしさにはまり、我が家用と友達用の2つを購入しました。
1つ1296円と、お手軽なお値段でしたよ。
しかも安心の日本製です。

さらに、こちらも楽しかったので購入。

木でできたカラフルなパーツがゴムでつなぎ合わせてあります。
溝が掘られたところ同志を隣のパーツと合わせて・・・

こんな風にくねくね、いろんな形を作ることができます。
大人も地味にはまる、楽しいおもちゃです。

こちらの対象年齢は4歳~とのことで、わが子は無造作にくねくねしてゴムを切りそうで怖い、とは思いますが2歳でも楽しそうに遊んでいます。
こちらは400円台のお値段で、こちらも買いやすかったです。

北生駒のおもちゃ屋さんがおすすめ

上でも見てきたように、キュボロなどの何万円もするおもちゃもたくさんありますが、数百円で購入できるおもちゃもたくさんなので、気軽にのぞくのにもおすすめのおもちゃ屋さんです。
店主のおじさんが優しくおもちゃの解説をしてくださいますよ。
いっぱい遊んだから買わないとー、という雰囲気もなかったですし。

また、友人ように購入したおもちゃはラッピングもしてくださいました。

北生駒にあるアンディ&ジュディさんですが、奈良はやっぱり教育水準が高いと思います。
子供の成長のためにはいいものを、という傾向がこういった素敵なおもちゃ屋さんにも表れているのかな、と思いました。

キャラクターがついたカラフルなプラスチックのおもちゃも楽しいですが、シンプルなきのぬくもりを味わえるおもちゃはおもちゃの原点、という感じがして子供も大好きです。
何回も訪れたいおもちゃ屋さんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。
北生駒のおもちゃ屋さん「アンディ&ジュディ」にはとっても素敵なおもちゃがいっぱいでした。
機会があればぜひ行って、素晴らしいおもちゃを体験してみてくださいね。

子供が夢中で遊ぶ姿を見て、子供には本物のおもちゃを与えたい!という思いが強くなることうけあいです。

さて、こちらの記事を読まれた方にはアンディ&ジュディ近くのレストラン記事も好評です。
こちらのレストランの帰りに、このおもちゃ屋さんに寄ったんです。
実際2歳児と行ってすごーく楽しめました!
⇒赤ちゃん連れにもおすすめのバイキング!再訪確実!幸せな2時間が楽しめますの記事もぜひ参考にされてくださいね。

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