赤ちゃんとの生活

赤ちゃんとの旅行はいつから?体験談と気をつけることまでチェック

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少し贅沢な楽しみの一つに、旅行がありますよね。
でも、今年からは赤ちゃんもいる、という新米ママの方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんと一緒に旅行に行けたら楽しそうだけれど、子供には無理はさせたくない。
そもそも赤ちゃんとの旅行はいつから大丈夫なんでしょうか。

管理者の子供を3か月半、7か月時に1泊国内旅行に連れて行った体験談を紹介しながら、赤ちゃんとの旅行で気を付けるポイントをお伝えします。

  

赤ちゃんとの旅行はいつからOK?

まず、赤ちゃんとの旅行はいつから大丈夫なのでしょうか。
これから小さい子供と旅行に行きたい、というお母さんにとって、ここが一番気になるところですよね。
普段赤ちゃんと2人で家にいることも多いお母さんなら、たまには旅行も行って息抜きもしたいところです。

答えとしては最低でも首が据わった生後4か月くらいからで、お座りができる生後6か月くらい以降が旅行に行くのにはおすすめです。

たまに生後2か月くらいでも赤ちゃんと旅行に行った、という話を聞くこともありますが、なぜ生後4か月~6か月以降をおすすめしているのか?といいますと。
赤ちゃんと旅行に行けるか?考えるためのポイントはいくつかあって、

・お出かけの経験が多少あるか
・授乳間隔があいてきているか
・などがポイントになるかと思います。
いくと思います。
いきなり旅行、というのは赤ちゃんにも刺激が強すぎるので、家以外の場所に行くことも少し慣れているのか?は結構大切だと思います。

慣れない場所は赤ちゃんには結構なストレスになりますからね。

また、生後数か月くらいしかたっていないと授乳間隔がまだまだ1時間~2時間くらいの赤ちゃんも多く、移動時間に授乳するのも一苦労、となると思います。
車などの場合は比較的授乳をしやすいですが、それでも頻繁に授乳が必要となるとそのたびに駐車できる場所を探して・・・となると結構大変だったりします。

 
そして、首が据わっている赤ちゃんだとその他の体のつくりもかなりしっかりしてきますし、何よりお母さんお父さんが旅行中に赤ちゃんを抱っこするのもかなり楽になります。
旅行中に赤ちゃんの首を支えないと、と気を付けながらの移動は結構大変ですので(経験者談)、最低でも首が据わったころをおすすめします。

さらに、お座りもできる6か月くらいからになってくると、一人で座れるようになるので旅館のお座敷などで親と一緒に席に着きやすくなります。
まだお座りができない場合はバウンサーやバンボなど、お座りができなくても赤ちゃんを支えられるグッズを借りられるかをあらかじめ旅館やホテルの方に聞いておくのがおすすめです。

車での移動であれば、家で使っているバンボなどのグッズを持って移動することも可能ですね。

赤ちゃんとの旅行の体験談、3か月半と7か月時

では、赤ちゃんとの旅行を子供が3か月半時と7か月時に経験した管理人自らの体験談を書きますね。

①生後3か月半 夏の義実家家族との旅行

初めて子供と旅行に行ったのはまだ生後3か月半の時でした。

夏の一番暑い季節でしたね。

義実家家族とは毎年10人くらいで主人の兄弟も集まって旅行するのが恒例だったので、それに子供も初めて参加した形でした。
そのため、お義母さんやお義姉さんなど、子育て経験者も多くいろいろ配慮してもらえたため、子供も小さかった割には比較的楽に旅行ができたと思います。

ごはん中は子供は旅館で借りたバウンサーに乗せて一緒にお座敷で待たせました。
部屋食にしてもらわなかったので子供が騒がないか心配でしたが、生後数か月の頃はまだ鳴き声もそんなに大きくなく、ぐずることもすくなかったので全く気になりませんでした。

子供の泣き声、騒ぎ声などはもっと大きくなってきたときの方が深刻な問題だったりしますね(笑)

私が子供を見ながらご飯を食べていると、「私は食べ終わったからちょっと赤ちゃんを抱っこさせてもらうね。こんなときくらいゆっくり食べて」とお義母さんなどに言ってもらえたのでその言葉に甘えてゆっくりごはんを頂きました。

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また、お風呂もまださすがに大浴場などは無理なので(子供が粗相をするかもしれない意味でも、子供に与える衛生面での影響の意味でも)、部屋にあった家族風呂でいつものように体を洗い、少しだけ湯船につけるだけ、という形をとりました。

私たち親は二人で交代で温泉の大浴場に行きました。
交代なのでそこはあんまりゆっくりお風呂に浸かる、とかはできませんでしたが。

夜は全然寝なかったらどうしよう、と思っていたのですが、昼間いとこに遊んでもらえたせいか、疲れたのかよく寝ていました。

反省があるとすれば暑い季節なのに暑さ対策が甘かったことと、観光の予定があって疲れてしまったことですね。

この旅行は8月だったのでひどい暑さであることはよくわかっていたはずなのに対策が不十分でした。
赤ちゃんを冷やしてあげるための冷却パッドなども持って行ったのですが夏の暑い季節には1枚だけではすぐに温まってダメになってしまっていたり、うちわや扇子を持って行くことを忘れていたり。
赤ちゃんの帽子も持って行かず後悔しましたね。

初めての旅行であれば気候のいい春もしくは夏をおすすめします。

②生後7か月 12月に家族3人での旅行

この旅行は今度は寒い季節でした。

今回はホテルを予約したのですが部屋に行くとシングルベッドが2つで、間にベッドテーブルが挟まれていてベッド同士をくっつけることも難しかったので急遽フロントにお願いしてベビーベッドを持ってきてもらいました。
普段ベビーベッドで寝ることに慣れているのでこれはよかったです。

また、このころはお座りもできるようになっていたため、お座敷に子供を座らせ、持ってきた市販の離乳食をあげました。
離乳食が始まっていると旅行の準備は結構大変になるのですが、市販品を活用してうまく乗り切ることができました。

家族3人だけの旅行なので1回目の旅行に比べ、人手が少なかったのですが、うちの家族のみ、ということで気楽でもありました。

観光に行く、などは最低限だったのですがこれもよかったと思います。
赤ちゃんにとっては観光などがあってもまだまだ楽しめない年だと思いますし、できるだけ旅館やホテル滞在の時間をたっぷりとることが理想的ですね。

赤ちゃんとの旅行で気をつけることとは

赤ちゃんとの旅行、親も子供も慣れないので本当に行っても大丈夫なのかどうか、判断は難しい部分もあると思います。
小さい子と旅行に行く際に最低限必要な心構えをご紹介しますね。

赤ちゃん最優先のプランを組むこと

旅行は赤ちゃんを楽しませるために行くわけではなく、親の都合により行くことが多いですよね。
そのため、デリケートな赤ちゃんに無理のないプランを組むことが大切です。

具体的には

・片道数時間くらいまでの近場の旅行先を選ぶ
・休憩タイミングをたくさん作る
・観光予定は最低限にし、ホテル滞在中心のスケジュールにする
・できるだけ普段の赤ちゃんの生活リズムに合わせて行動する
配慮してもらえるのか?を事前にしっかり見極め、理解してもらえなさそうなら、早めに旅行は見送る判断も必要かもしれません。
直前になるほど言い出しにくいですしね。
赤ちゃんを守れるのは親のあなただけですから、いつも赤ちゃん最優先の旅行ができるといいですね。

出先でもしもの時どうやって病院にかかるかを考えておく

赤ちゃんも生後6か月前後でお義母さんのお腹の中にいたときの免疫がなくなってしまうため、病気などにかかりやすくなります。
旅行中は慣れない環境、ということもあって普段より病気にかかりやすいと考えているくらいがよいでしょう。

そのため、出先でもし赤ちゃんが体調不良になったら?を事前に考えておくことが必要です。

旅行先の付近には病院があるかなどをチェックし、念のため母子手帳と保険証を持って行きましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

赤ちゃんとの旅行はいつから可能なのか、イメージはつかんでいただけたでしょうか。
私も実際に生後半年に満たない子供との旅行を経験して、もっと準備しておけば、と反省したことはたくさんありました。
実際、楽しもうと思って言っても逆に疲れた、なんてこともあるかもしれません。

赤ちゃんとの旅行で気をつけることとは赤ちゃん最優先のプランを組むことですね。
赤ちゃんが笑顔だと親も自然と笑顔になれるものなんだなー、と経験してみて感じました。
赤ちゃんとの楽しい旅行を目指して、どういった旅行ができるのか考えてみてくださいね^^

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