ワーキングマザー

育児と家事でいっぱいいっぱい!効率UPして両立するためのコツ3選をご紹介

更新日:

育児と家事で毎日いっぱいいっぱいで疲れる、と悩んでいるあなた。

育児だけでも大変なのに、それにプラスして家事もするなんて・・・これはお母さんみんなの悩みですよね。

そこで今回は少しでも育児と家事を効率的に行う方法について私が2年子供との生活を送る中で自然と意識し、ストレスが格段に減った方法をお伝えします。

育児と家事でいっぱいいっぱい!

育児と家事の両立は何が大変かって、子供が思い通りにならないことではないでしょうか。

たとえば

今日は長らくしていない押入れの整理をしようと思っていたのに、子供がお昼寝で全然寝ずに計画がすべて狂った・・・

とか

子供が熱を出して病院に連れて行って帰ってくるともう外は真っ暗。この時間から晩御飯+離乳食を作るなんて泣きそう

とかです。

小さい子供のいるお母さんあるあるではないでしょうか。

本当に子供と一緒の生活って子供に振り回されることが多く、予定通りにことが進まないとストレスもたまってきますよね。

育児の家事の効率を上げるにはどうすればいい?

そこで私が子育てを始めてからの2年間で分かってきたことは、
育児と家事の両立には段取りが大切であるということです。

育児や家事の一つ一つにかかる時間を把握し、育児(子供にかまってあげる時間)中にもできる家事を少しずつこなす、とも言い換えられます。

例えば泣きわめく子供の相手を何十分もしないといけない、というとき。
子供を抱き上げて抱っこをしている状況でもできることはあります。

・子供をなだめながら、今晩のメニューはどんな手順で作ったら
素早くできそうか?
を頭の中でシュミレーションしてみる。

・子供をだっこしながら、あやすのに部屋を行き来するついでに
たたんである洗濯物をしまうべき部屋に持って行く

などです。

泣いている子供に100%で応じず、他のことを同時にしているのは子供がかわいそう、の意見もあるかと思います。

でもお母さんの時間は有限。楽しく遊ぶときは100%意識を集中して子供と遊べばいいと思いますが、泣き続けている子供にいつも100%の力で対応していたらお母さんの心の負担はかなり大きいですよね。

適度に他のことを考えながら、がいいのでは、と私個人としては思います。

そしてまた同じことの言い換えになってしまうかもしれませんが、「子供が寝た時間にまとめて家事をやろう」と思わないこと
これもポイントかもしれません。

子供が寝たときは確かに家事に集中できる貴重な時間ですが、これに期待していると想定外に子供が寝ないときにストレスMAXになってしまいます。

家事は料理に洗い物、お風呂掃除など時間がかかるものばかりですがすべての家事はたくさんの小さな手順によってなりたっていますよね。

その手順一つ一つは1分もかからずにできるものも多いはずです。

なので、
「子供がまだ起きて騒いでいるけど、それを見ながら食器だけ運んでおこう」

「子供が遊んで、とせがんでくるから一緒に遊びながら折をみて洗濯物をたたもう」などとちょこちょこやっていくのがおすすめです。

さらに、この方法がおすすめなのは、ちょこちょこやっていくことで「0から家事をしないといけないとき気乗りしない重い気分」がかなり解消されるからなんです。

 
また私の実際の体験から例をあげます。

子供に昨晩起こされてとにかく疲れているとき、晩御飯のメニューすら考えていなければ「今からメニューを考えないといけない、こんなにしんどいのにできる気がしない」という思考になりがちですよね。

でも、メニューを考えてあり、作る順序が頭に入っているだけでも「まずお肉を冷蔵庫から取り出してフライパンで炒めるのね・・・」などと考えられ、料理をすることへのハードルはぐっと低くなります。

さらに、時間のある時に材料を切ってあれば「あとは炒めるだけだからちゃっちゃとやっちゃおう♪」となります。

これってかなり大きな違いですよね。
この違いに私は気づいてから、家事が以前より大きな心の負担になることなく、さばけるようになってきました。

ですので、子供の相手をしながら、「今できることはないか?」と常に考え、ちょこちょこ家事をすることで毎日の家事が効率的に回りだしますよ!

スポンサーリンク

育児と家事を両立させるコツ3つ

上記で料理の例をあげましたが、最後に育児と家事を楽にこなすためのちょっとしたコツをあげていきますね。

ごはんの献立は1週間分まとめてざっくり決めておく

私はいつも1週間分の献立をざっくり決め、手帳にメモしています。
そしてそれを見ながら生協で1週間分の食材をまとめて注文します。

こうすれば余分な物も買わずに済む、という思わぬ節約効果もあります。

また、1週間分のメニューの記録がたまっていけば、新たに1週間分のメニューを考えるとき、過去の1週間をそのまま参考にしてさくっと決められるようになりますよ。

「最近オムライスを食べたい気分だから、過去オムライスを作った週の献立をそのまま参考にして作ろう!」なんて楽な決め方ができて、本当に時間の節約になります。

 

子供と一緒に外から帰った後の手順を考えていつもその通りに実行する

これは、ルーティンの考え方です。
いつも同じ手順をふむことで頭で考えなくてもよくなって疲労も少なくなりますし、効率的にできるようになります。

帰宅した後はとにかくばたばたするので、

①まず帰ったらバッグの中の子供の汚れものを取り出して洗濯機に入れる
②子供と手を洗う
③洗濯物を取り入れる
などと順番を決めておくと、考えずにできて時短になります。

この方法に気づく前は、帰って手を洗ってから子供の汚れ物を取り出していないことに気づき、「手を洗った後に汚れ物を触るのは嫌だなあ」、などと思ってしまい、
帰宅後の用事を済ます手が止まる、なんてことが私はよくありました。

いつも同じ手順で考えずにできる流れ、みたいなものをいくつか用意しておくと素早く作業ができ、本当に時間をかけてやりたい家事や楽しみに時間がさけるようになりますよ。

 

お風呂に行く前におもちゃを片付け終わることを目標に

子供が大きくなってくると、どんどん床におもちゃが散らばっていきますよね。
でも、あまりに汚い部屋だと主人が家に帰ってくるときに「見るだけでストレス(笑)」になるのでは、と思い、最低限床に落ちたものだけは片づけよう、と努力しています。

子供と遊びながら、散らばったおもちゃを少しずつ片づけていくのを習慣にするといいと思います。
また、ある程度子供が大きくなったら子供に「そろそろお風呂だから二人で片づけ競争しよっか」などと言えば、楽しくお片付けをしてくれます。

子供にもお片付けの習慣を自然とつけてあげると子供の将来のためにもなりますよね。

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか。
ちょこちょこ家事で効率的に育児と同時に家事をするのがポイントだと私は思います。

いかに家事をちょこちょこできるか?をゲームに見立てて、今日は「日中にここまでクリアできたー」などと楽しむのもおすすめなので楽しみながらやってみてくださいね。

一緒に読まれている人気記事です。
おすすめ!⇒旦那さんが休みの日の昼ごはんって悩む!マンネリを避けて休日を楽しむ方法

-ワーキングマザー
-,

Copyright© いちにの山紫水明 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.