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保育園の遠足のお弁当 写真付き実例と食中毒対策 作れないときはどうする?

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保育園の遠足のお弁当、乳児さんの場合はどうしたらいいのかとお悩みではありませんか。

子供が何でも食べられる年齢ならともかく、0歳や1歳のとき、お弁当を作ってきてください、と言われても結構大変です。
お母さんは仕事もありますし、そんな忙しい中、恥ずかしくないお弁当を作らないと・・・と困っている方も多いと思います。

そこで今回は0歳児1歳児2歳児クラス時の遠足用のお弁当を写真付きでご紹介します。

時間がなかったりママが病気だったり、お弁当の日を忘れていたりで作れないときはどうする?問題の解決方法もご紹介します。

  

保育園の遠足のお弁当、1歳児にはこんな感じ

わが子の行っている保育園は年2回(春、秋) 遠足があります。
0歳~2歳児クラスに通っているときは遠足と言ってもお弁当は外ではなく、園の教室で食べる、(公園に遠足に行ってから園に戻り、園でお弁当を食べる)という方式だったのですが、お弁当作りは緊張したのを覚えています。

幼稚園に通われている場合は普段からお弁当があって日常的に作られているのかな、と思うのですが保育園だと基本園の給食にお任せなんですよね。
普段は保育園で手作りの給食がいただけるので本当に楽なのですが、いざ自分でお弁当を作るとなると、びっくりするくらい大変です。

それは、以下のような理由があったからです。

①どれくらいの量を入れたらいいのかわからない
②やっと1才になったくらいで、食べられるおかずが限られている
③子供はまだ小さく、免疫力も少ないので作り置きのおかずを入れられない
④先生などにも見られるので、最低限、こどもが恥ずかしくないクオリティのものを作らなければ、と思ってしまう

そんな、誰も人のお弁当は見ていないよ~という感じかもしれませんが、先生たちが撮ってくれるスナップ写真にも遠足時のお昼の様子もありました。
みんなのお弁当がばっちり写るので、やっぱり作る親としては気になります。。

そんなこんなでしたが、お弁当は結局、いつもより1時間早く、朝4時に起きて作りました。
前日にごはんを仕掛けておき、朝におかずを作りましたよ。

1歳0か月の息子に作ったお弁当はこんな感じです。

どうでしょうか。
生ものを入れるのは禁止だったため、ミニトマトが入れられず、結構緑色をしたお弁当になってしまいましたが、一応「作った風」にはなったかな。とその日は1日満足でした。

以下、作った物です。

・軟飯のおにぎり4種(のり、エンドウ豆、じゃこ、ごま)
・ピーマンとしらすの炒め物
・チーズ入り卵焼き
・小松菜入り鶏ハンバーグ
・にんじんとサツマイモの炊き合わせ

ちょっとヘルシーなおかず内容ですね。
大人のお弁当はもっと適当なメニューをドン!ドンっと詰めているだけなのですが子供のおべんとうは他の子と比べられるかも、とかちゃんとしたご飯を与えられてない、と思われるかも・・・などつい思ってこういった内容になりました。

我が家の場合は0歳児クラスでありつつも、5月のお弁当のときは1歳になっていたのでおかずを柔らかめに作る、くらいで対応できましたがこれが離乳食の頃だともっと大変だと思います。
柔らかく作ったおかずを小分けのジップロックケースいくつかに入れて持ってこられているお母さんもいましたね。

特に離乳食がまだ完了していない場合は早めに先生に相談して、どういったお弁当を作るべきなのか聞いておくのをおすすめします。

0歳児クラスのお弁当箱

そして私は子供用のお弁当箱をまだ買っておらず、普通のタッパーで代用。
子供のお弁当箱、せっかくならかわいいものを買ってあげたかったのですが、見に行く暇がなくてあるものを使いました。

普通のタッパーで全く問題なしです。
そんなに小さくなかったので、おかずを浅めに入れて対応しました。
浅めに入れつつも、ある程度きゅきゅっと詰める感じで。でないとお弁当が偏ってしまいますしね。

あとはデコ弁にする余裕もなかったので、なんとなくエンドウ豆を花形っぽく並べてみました。
世の中、かわいくデコレーションしている人も多くて、本当に尊敬しますが。

でも、気軽にデコレーションをしてみたい、という人は今は100円均一にもかわいいお弁当デコグッズがたくさん売っているので、一度覗いてみられるといいですよ♪
子どもが喜んで食べる姿を見たいですもんね。

同じクラスのママ友はおにぎりを車型にしてデコ弁を作っていたそうで、園の先生からも「クオリティすごかったです~!」と話題になっていました。
私はたぶん一生デコ弁は作れないだろうな・・・と思います。笑

普段の土日のランチも悩むくらい料理が面倒な時がありますので。
おすすめ!>>旦那さんが休みの日の昼ごはんって悩む!マンネリを避けて休日を楽しむ方法

あとは、参考までにこれまでの他3回のお弁当画像も載せておきますね。
華も何もないお弁当ですが、こんなのでいいんだ!と思ってもらえると思います笑

1歳半の保育園の遠足お弁当

2歳0か月の保育園の遠足お弁当

この時はピーマンを炒めた、ほぼ緑色のおかずを入れたのですが、それは食べられなかったようで残してきました。。

緑色のおかずもしっかり食べてほしいですが、遠足の時はみんなと楽しく食べてほしいので・・・
苦手な野菜はハンバーグや卵焼きにみじん切りにして入れる、作戦にこれ以降変更していますが、そうするとお残しはそれ以来ありません。

3歳0か月の保育園の遠足お弁当

ちなみに上で使っているお弁当箱は430mlのものですが、深く詰め過ぎなければ1~2歳の時から使っても、特に大きすぎるということはありませんでした。
詰める量を調整して、このまま5歳くらいまで使えたらいいな、と思っています。

 
あとは食べやすいカトラリーも持参する、となっていたのでこどもを連れての外食時に持って行くスプーンセットとランチクロス、弁当袋を付けました。
みんなランチバッグにひとまとめにしている方が多かったですよ。

全てに名前を書かないといけないので、早めの準備をおすすめします。
当日の朝に名前を書く、とかになってしまうと名前を書くなんて本当はすぐできることなのに、バタバタしますので。

保育園のお弁当の食中毒対策

そして気になるのがお弁当の食中毒対策です。
1歳児用、など小さい子のお弁当にはしっかりした味はつけられませんから、余計に暑い季節のお弁当作りは心配になりますよね。

我が家で気を付けたのは以下の3点です。

①当日の朝におかずを作る
②生ものは入れない
③保冷剤をつける
どれも保育園で指定されたことなのですが、少しでも腐ってしまうリスクを減らすために、どれも効果的な対策ですね。

私は①の当日におかずを作る、が大変だと思ったのですが、(大人用は普段、作り置きおかずを詰めていますので 笑)前の晩に野菜などを切っておくだけで、当日の朝はかなり楽ができると思います。
後は炒めるだけ、とかだとかなり気分的にも楽ですよね。

そして②の生ものを入れない、となると彩りをきれいにするミニトマトやフルーツなどを入れられないですし、洗って入れるだけ、の簡単な1品が入れられないのはつらいところです。

③の保冷材はお弁当箱に密着するように小さめのものを2つ入れ、その上からランチクロスで包むようにして保冷剤の水が垂れないようにしました。

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保育園のお弁当、時間がないとき

いくら年に1度か2度の遠足の日、とはいっても、当日何があるかわからないですよね。
急にお母さんが体調不良になることもあるし、仕事で呼び出しがあって早めに家を出ないといけないこともあるかもしれません。

そんなとき、使える奥の手を知っておくとまさかの時に役立ちますよね。

息子のクラス(0歳クラス)おべんとうの日に離乳食のランチパック(主食とおかず1品ずつがカップに入って1箱に収まったもの)をジップロックの袋に入れて持ってきている人もいましたよ。
そういうのでもありなんだな、と思いました。

子供には愛情たっぷりのお弁当を作ってあげたいけど、そうはいかないときもありますよね。
そんなもしものときのために、離乳食のランチパックを家に常備しておくと安心かもしれません。

特に、大人とほぼ同じものが食べられる1歳過ぎまではお弁当作りは本当に大変なので、ランチパックがあると重宝しますね。
参考にしてみてください。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。
保育園の遠足の時のおべんとうについて、我が家の実例を交えてご紹介してきました。

特に乳児さんのときのお弁当作りは確かに大変なのですが、子供がお弁当を空にして帰ってきてくれたり、園の連絡帳に「お母さんのお弁当、おいしそうにぱくぱく食べていましたよ」なんて書いてもらったりすると、そんな大変さは一気に忘れてしまいます。

食中毒には気を付けて、時には手抜きもしながら楽しく園のお弁当作りに付き合っていきたいですね。

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