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バレンタインの友チョコは迷惑 費用はどうしてる?やめてほしい時はどうする?

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こんにちは、琴子です♪

バレンタインの友チョコ、女の子同士のあげあいが大変ですよね。

子どもだけで作れるならまだいいですが、もれなく親も巻き込まれます(泣)

そんなちょっと迷惑な友チョコ。

みんな費用はどうしているのか、やめてほしいときはどうするのがいいのかについてご紹介します。

  

バレンタインの友チョコは迷惑?

バレンタインの友チョコレート。

これがいつからなのかは定かではありませんが、
女子学生さんたちの2月の風物詩にもなりつつあります。

既に、アラサーの管理人の学生時代(15年くらい前)からあって、
私も受験生の時以外は気合を入れて作っていましたね。

でも、子供だけで完結できるならいいですが大変なのはもれなく親も巻き込まれること。

友チョコを交換する友達の人数も何十人、と大規模になっていることなどを考えると、正直親の立場としては迷惑かな、と思ってしまいますね。

簡単に友チョコが迷惑な理由をあげてみます。

 

友チョコが迷惑な理由
・費用がかかる
・親も手伝わなければならない
・学校にお菓子の持ち込みが禁止されている場合がある
・お返しをしなければならない
・大量にもらったチョコを食べられない
・子供同士でつくったチョコの衛生面が不安

こんな感じですかね。

私も自分が高校生の時は、親が迷惑と思っているかなんて顧みず、自分が楽しいから、という理由だけで作っていましたね。
そのときは高校生、ということもあり親に手伝ってもらうことはありませんでしたが、費用はほぼ全額負担してもらっていたと記憶しています。

友チョコの費用 みんなどうしてる?

友チョコは今や、何十人とあげる子がいるのも珍しくありません。
一人に一口ぐらいずつの小さなお菓子を作るとしても、その費用は数千円から、と馬鹿にならない金額です。

みなさん、その費用をどうしているのでしょうか。

子どもさんがお小遣いから出す場合もありますが、たいていのお家は親が全額負担しているようですね。

小学生くらいだと、まだお小遣いをもらっていない場合もありますし、費用はすべてお母さんの財布から、なんてことも多いと聞きます。

学校には勉強しに行っているのに、勉強以外のことで何千円とお金がかかるのはいかがなものかなーと思ってしまいますね。

そこで、おすすめなのが
子どもにも一定額負担させることです。

子どもたちはつい、遊びの延長でたくさんのお友達とチョコの交換を約束してしまいがちです。
でも、それにはちゃんとお金がかかること、そのお金は学生である子供たちにはまだ親からもらうものであることをしっかり理解してもらった方がいいのでは、と思います。

もちろん全額払うのは難しい場合も多いと思います。

ですので、

・バレンタインにかかった費用は1割を〇〇ちゃんのお小遣いから出してね。
・1500円までは出してあげるけど、それ以上はお年玉から出してね。
などのように親子でルールを決め、お小遣いやお年玉から少額でもいいので負担させる、という方法がおすすめです。

ちょうど、2月といえば頂いたお年玉もたくさん残っていると思いますし、おこづかいがない家庭でもお年玉から出させるという方法もいいと思います。

また、早めに子供の負担割合を決めておくことで、子供が学校でチョコの交換を事前にしてくる際に、「何人までのチョコならこの予算でつくれるかな」などと考え、不要なチョコの交換を断ることにもつながります。
こうすれば、親が一緒に作るチョコの数も減りそうですね(笑)

この、こどもにも一定額のお金を負担させるという方法は算数の勉強にもなりますし、簡易的ではありますが物を仕入れて商品を作る、という生産活動のお金の勉強にもなります。

また、もし
「自分のお小遣いから出さないといけないのなら友チョコなんてやめる」ともし子供さんが言うのであれば、それはそれで自分にはお金をかける必要のないこと、と判断ができたということで素晴らしいことですよね。

子どもに少額でいいので負担をさせる、ということが小さいうちからの金銭感覚を育てるために一役買ってくれそうです。

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友チョコやめてほしいときはどうする?

また、上で見てきたように、費用の面以外でも友チョコをやめてほしい理由はたくさんありますよね。

でも、子供はなぜ友チョコをしたいのか。
それには

・お菓子を作ってイベントを楽しみたい
・お菓子作りが上手な器用な子と思われたい
・おしゃれなお菓子を作って目立ちたい
・お菓子作りという、女の子らしい遊びをしたい
・友達と仲間外れにされたくない

のような理由があります。

大人になってみれば、「なんだ、そんなことで手作りチョコの交換なんてやめておきなよ」と思いたくなってしまうようなことでも、子供にとっては一つ一つが大切な理由だったりします。

いきなり「友チョコはやめなさい」と言うことは難しいのかな、と思います。
長い目で見て、友チョコをやめる、というのを目指せればいいのかなと思います。

そこでご提案ですが、「友チョコのルール作り」というのをしてみませんか。

こうすれば、親の負担を減らしつつ、「子供が周りに流されてなんとなく友チョコをする」ということもなくなります。

友チョコをする目的を考える

まず「なんのために友チョコをしたいのか?」を親子で話し合っておくことがとても大事だと思います。

子どもの友チョコを作りたい、という理由が親も納得できるものであれば、そのうえでルールを作って友チョコができたらいいのかと思います。

もちろん、友チョコ作りもデメリットだけでなく、メリットもきちんとありますので。

メリットといえば

・子どもが料理に興味を持てる
・(多数のお菓子を作るので)効率よく作業する方法を考える練習になる
・買い物~後片付けまで、家事を体験できる
・親子で作ればコミュニケーションにつながる
などがあります。

特に、子どもさんに家事を体験してもらえる、ということはいい経験になるのかな、と思います。

私も高校生の時に思ったのですが。
チョコを友達10人くらいと交換する、というだけのイベントでしたが
「人にあげられるものを作る」というのはこんなにも難しいものなのか、と痛感しましたね。

いつも親にやってもらっている買い物や料理なども、結構手間がかかるし失敗しないようにするのは大変なんだ、ということがわかると思います。

友チョコおすすめのルール

また、友チョコは親にとっても負担ですので、最初に親子できちんとルールを決めておくのが大切です。

例えば、

・いつまで(何歳まで)やるのか
・後片付けはどうするのか
などを決めておくのがいいですね。

・受験生になったらやらない
・やるのは小学生の間だけ
・買い物~後片付けは基本子供メインでやり、問題があったときだけ大人が手伝う
・友チョコ作りで勉強をおろそかにしない
・子供のチョコ作りを親が手伝う代わりに、子供にはいつも以上に家事をやってもらう

などなど、これは約束の一例ですが。
決めておくと子どもも納得してできますし、やめるタイミングも約束できますね。

また、「決めたルールが守れなかったら来年から友チョコはなしね」という風にしてもいいと思います。

先ほど言った「なぜ友チョコをしたいのか」という目的が折り合わない、という場合や「友チョコをするにあたっての親子でのお約束」がお互い納得できないという場合も友チョコは親が認めない、でいいと思います。

 
いきなり友チョコを今年からやめさせる、というのは難しくても
親子でルールを決めて運用し、納得したルールで親の負担がないようにできればいいのかなと思います。

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バレンタインの友チョコは迷惑 費用はどうしてる?やめてほしい時はどうする?
まとめ

いかがだったでしょうか。

たかが友チョコ、されど友チョコですね。

大変なことも多いですが、これも社会勉強の1つと割り切って、子供の自立心を育てるような応援を親はできたらな、と私も思います。

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