母の日

母の日の工作 小学生も簡単にできる!プレゼントは手作りでお金をかけずに♪

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母の日のプレゼントに工作で手作りプレゼントをあげたいと考えているあなた。

母の日といえばいつもの感謝を込めて、お母さんに何か贈りたいもの。
でもお金を使ってプレゼントを買うのは厳しい、という人も多いですよね。

そこで今回は家にあるものを使ってお金をかけずに手作りできて実用性もある花瓶/ペン立ての作り方をご紹介します。

小学生くらいの子供さんが牛乳パックで簡単にできる手作りです。

  

母の日の工作 小学生も簡単にできる花瓶の作り方

牛乳パックでつくった花瓶の写真はこちらです。

お家の形をした花瓶です。
屋根部分を立体的に作ることでお家のように見えてかわいいです♪

そしてなぜ花瓶がおすすめなのかというと、母の日の定番のカーネーションなどのお花を飾ることができるからです。

自分は花瓶を作って、お父さんやお兄さんお姉さんにお花を買ってもらって合同でプレゼントするのもすごく素敵だと思います♪

牛乳パックは当たり前ですが液体を入れて運ぶ箱なので、水への耐久性や丈夫さもばっちりです。
簡単に30分ほどで作れるのでぜひやってみてくださいね。

また、お花を飾る予定はない、とかもっと毎日使えるものを贈りたい、という場合はペン立てにすることもできますよ。
その場合はこのページの下の方に書いた【ペン立てを作る際の注意】を先に読んでから作ってみてくださいね。

牛乳パックの花瓶の材料

必要な材料はこちらです。

【牛乳パックの母の日花瓶の材料】
・色画用紙
・牛乳パック

色画用紙の代わりに一応折り紙でもできますが、薄い紙だと牛乳パック表面の模様が透けて見えるので、あれば色画用紙の方がいいと思います。

牛乳パックの花瓶の道具

花瓶を作るのに必要な材料は

・定規
・ペン
・はさみ
・のりまたはボンド
・セロハンテープ
・色鉛筆またはクレヨン

です。
では早速作っていきましょう♪

母の日の工作 小学生も簡単にできる花瓶の作り方

写真付きで順に説明していきますね。
定規を使って長さを計る作業はありますが、結構簡単に作れてしまいますよ。

①牛乳パックに線を引く

上の図のように牛乳パックに1周ぐるっと線を引いてください。
線は2本、パックの底面と平行にひきます。

最初にパックの正方形の角部分にしるしをつけて、それを定規でつなぐとすぐできますね。

②台形を描く

次に花瓶の屋根部分を作るために台形を描いていきます。
台形は上で引いた横線のそれぞれ端から1センチのところにしるしをつけ、


それを下側の線の端とつなげるようにして描きます。

 

こんな風に4面共描いていきます。

 

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③牛乳パックを切って組み立てる

ではいよいよ牛乳パックを切って組み立てていきます。
切る順番は上の画像の数字順にすると切りやすいですよ。

ちょっと牛乳パックが固いので手を切らないように気を付けてくださいね。

 
そして切れたら上の方の横線で内側に折り曲げます。

ここできれいに折っておくとしあがりがきれいになります。

そして折った部分をまた外側に戻してきて、台形のサイド部分を隣同士、セロハンテープで留めます。

4か所テープを貼ることになりますね。

④色画用紙を切って飾り付ける


本体の構造はできたのであとはきれいに飾り付けるだけです。
まず色画用紙で花瓶の屋根部分を作ります。

先ほど牛乳パックに台形を描いた要領で台形を4つ書きます。

こういう時に方眼入りの定規があるときれいに垂直の線が引けて正確な台形が引けますよ。

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また、私の使った牛乳パックは底面の正方形が1辺7センチだったので色画用紙の台形の底辺も7センチとしています。
が、必ずご自分の牛乳パックのサイズを計って決めてくださいね。

 
今度は家の本体部分に貼る色紙です。

今回は白でつくりましたが、好きな色でOKです。

10センチ高さで横が7cmの長方形を続けて4つかきます。
この横の長さもご自分のパックに合わせてくださいね。

 
そしてこんな風に切り取ってから絵を描きます。

お母さんの似顔絵を描いたり、お家なので窓やポストを描いたりしても可愛いですよね。
メッセージも書いてあるとお母さんは絶対嬉しいはずです!

屋根にも瓦っぽく模様をつけてみました。

そしてこれらをすべて牛乳パックにのりかボンドで貼り付ければ…

世界に1つだけの花瓶の出来上がりです。

色画用紙は固めなので、特に白い方の色画用紙を貼るときは長めの時間、手で持って貼り合わせておいてくださいね。
でないとせっかく貼ったのに浮いてきてしまってはがれやすくなります。

お疲れ様でした。

また、これと同じ要領でペン立てを作ることもできます。

【ペン立てを作る際の注意】
ただ、その場合は上の作り方①での底面から10センチに1本、さらに6センチのところに1本という線の引き方では長すぎるペン立てになってしまい、ペンの長さを超えてしまうので注意です。

ペンよりもペン立ての方が長いととっても取り出しにくいペン立てになってしまいます。

普通のペンの長さはだいたい14~15センチくらいなので、ペン立ての高さは10センチくらいまでに収まるよう、高さを調整して作ってみてくださいね。


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まとめ

いかがだったでしょうか。
かなり簡単に花瓶を作ることができましたよね。

私も定規で測る部分は少し面倒に思ったのですが、それさえできればあとは簡単です。

お母さんの顔を大きく描いて、お母さんへのメッセージも書いて喜ばせてあげてください。

あまり時間がない、という場合は折り紙があれば今すぐ作れるこちらの母の日のプレゼントもおすすめです。
おすすめ!⇒母の日は折り紙でプレゼント 小学生が簡単に作れる実用品をご紹介

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