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生チョコの大量ラッピングはセリアなどで安く!40個分を数百円でできる方法8選

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バレンタインなどで生チョコを大量生産して友人や職場の人にあげる、というあなた。

大量だとラッピングにもお金がかかります。
生チョコだと1人ずつに箱に入れればいいのですが、100均の箱を使ったとしても1人に100円もかけられないですよね(笑)

また、手間もできればあんまりかけたくないものです。

そこで100均グッズを使って40人分の生チョコラッピングを数百円に収める方法を8つもご紹介!
なんとすべて200円~400円程度で40個分のラッピングができるというコスパの良さ!

きっとあなたの気に入るかわいいバレンタインラッピングが見つかります!

生チョコをこれから大量生産する!という方はこちら↓の記事も参考になります。
実は生チョコを大量生産してみたのですが軽く失敗しまして(笑)。その経験でわかったこと、まとめています。
おすすめ!⇒生チョコを失敗しないポイント実録 大量生産時の分量費用 所要時間を画像レポ

  

生チョコの大量ラッピングはどうする?

生チョコレートを大量生産した場合のラッピングのポイントをまず押さえておきましょう。

ポイントは2つ。

OPP袋を使う
たくさんの数が必要なのに、1人分ずつ箱に入れるのはお金もかかり、現実的ではありません。
ここは大量に入っていて見栄えのするOPP袋(クリスタルパック)を使いましょう。
OPP袋はきらっと透明度が高く、ラッピングするときれいですよ。

このOPP袋、セリアにはいくつかのサイズが売られていました。
こちら↓の写真のタイプだとサイズは11センチ×7センチで50枚も入っています!
今回はすべてこちらの袋を使った生チョコラッピング紹介します。

また、15センチ×9センチのサイズで40枚入りのもありましたよ。
大人数にあげる場合だと一人一人に生チョコを何個もあげられないですよね(笑)

袋に対して中身がスカスカすぎると寂しい印象になるので、こういった袋もあなたの入れたいものに対してぴったりなサイズを選んでみてくださいね。

貼るだけでかわいいものを活用
大量のラッピングとなると1つ1つにあまり時間をかけられません。
そこでおすすめなのがマスキングテープやシールなど、かわいい柄のついた、「貼るだけでかわいい」アイテムを使うことです。
今は100均にも優秀アイテムがたくさんありますよ!

そんなわけで、今回は100均アイテムを使用することに的を絞ったラッピング方法をご紹介します。
それぞれのラッピング方法が、40人分作るとするといくらかかるのかの目安も書いちゃいます!

これでラッピングだけでお金が足りなくなった!なんてことはなくなるかと思います。
安心して、ラッピングを楽しんでみてくださいね。

生チョコレートのラッピングをきれいにする方法

それとこれは余談ですが、生チョコラッピングをきれいにするポイントを一つ!
生チョコはどうしてもココアの粉がはらはらして袋の中、外が汚くなりがちです。

袋に生チョコを入れる際にはお箸やピンセットを使って1つ1つ袋に入れておきます。
最初に袋にチョコを入れたものを大量に作ってから、後のラッピングに挑めば効率的に作業できますよ!
↓お箸で作業している様子

また、私が今回生チョコレートを久しぶりに作ってみて思ったのですが、全ての生チョコを均一なサイズに切るのって難しかったです。

ですので、ラッピングするときは同じ袋の中になるべく、ほぼ同じ大きさの生チョコを集めるように袋詰めするとサイズ不揃いをちょっとごまかせるかな、って思いました(笑)

生チョコラッピングはセリアのシールを活用

生チョコの大量ラッピング① フレークシール活用

まずはこんなかわいい鳥のラッピングです。
鳥が止まり木にとまっている様子を表現してみました。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ
・フレークシール(セリア)

※マスキングテープは私は自分が持っている、100均でない店で買ったものを使っていますが、セリア、ダイソーなどにかわいいのがたくさんあります♪

●40人分ラッピングの費用目安
300円

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコレートを入れる
②袋の口を止める(こちらのSeriaのものは口にのりつきなので楽でした!)
③マスキングテープを止まり木に見立てて袋の底辺と並行に張り付ける
④鳥が止まっている様子をイメージして③の上からフレークシールを貼る

このSeriaのフレークシールがとってもかわいい!と思いました。
海外作家ものなんだそうです。しかも10デザイン×6で60枚も入っています。

マスキングテープ素材のうっすら透ける、かわいいシールでこれが100円でいいの?ってなりました。

生チョコの大量ラッピング② フレークシール活用

この鳥のシールを使った別バージョンも作ってみました。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ
・リボン(セリア)

こちらのリボンは3m入りでした。

●40人分ラッピングの費用目安
400円

※写真のラッピングでは1つ当たりリボンを8センチほど使っています。
そのため、40個分のラッピングではリボン(3m入り)は2本必要です。

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口を止める(こちらのSeriaのものは口にのりつきなので楽でした!)
③リボンを適当な長さに切り、折る
④③を留めるようにして上からフレークシールを貼る

生チョコレートの大量ラッピング③ 色画用紙で

ちょっと工作気分で簡単にこんなデコレーションもできます。
大きなリボンがインパクト大です。

●使ったもの

・色画用紙2枚
・OPP袋(セリア)
・ホッチキス

こちらの色画用紙は家にあるものを使いましたが、100均にも売っています。

●40人分ラッピングの費用目安
200円

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口を止める(こちらのSeriaのものは口にのりつきなので楽でした!)
③色画用紙(赤)を5センチ×24センチに切ったものを5本、
 色画用紙(ピンク)を4.2センチ×20センチに切ったものを5本用意する
④③の紙をそれぞれ長さを8等分するように折り、ペンでリボン型に下書きする

⑤④をリボン型になるように赤、ピンクとも切り抜いて40個×2色作る。
⑥ピンクのリボンの紙の上に赤のリボンの紙をのせ、②の袋の上部にホッチキスで留める。

こちらは、ホッチキスで留める部分にマスキングテープを貼っておくとさらにおしゃれにアレンジできますよ!

生チョコの大量ラッピング④ マスキングテープ2色づかい

今度はシンプルにマスキングテープだけを貼ったラッピングです。
でも、2色遣いにするとおしゃれですよ。

2色の組み合わせがセンスの見せどころです。
ぜひあなたの好きな色で作ってみてくださいね。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ2種

●40人分ラッピングの費用目安
300円

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口を止める(こちらのSeriaのものは口にのりつきなので楽でした!)
③マスキングテープを2色、バランスを見ながら袋の右肩に貼り付ける

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生チョコの大量ラッピング⑤ マステ+麻リボン

今度はマスキングテープの上に麻紐でつくったリボンをつけてみた甘めラッピングです。
リボンを結ぶのが多少時間がかかりますが、余裕がある方はチャレンジするとかわいくできますよ。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ
・麻紐(セリア)
・ホッチキス

こちらの麻紐は4色入りで色合いもかわいい♪
ブルー系やベージュ系のセットも売っていましたよ。

●40人分ラッピングの費用目安
300~400円
(麻紐が40個分、となると足りないかもしれないので多めに用意するのをおすすめします)

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口を止める(こちらのSeriaのものは口にのりつきなので楽でした!)
③袋の中央にマスキングテープを貼る。
④ちょうちょ結びした麻ひもを③の上からホッチキスで留める。

生チョコの大量ラッピング⑥ マステクルクル止め

今度はちょっと封の仕方に一工夫。
袋の上部をくるくるするだけで、簡単なのにかわいいラッピングができます。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ

●40人分ラッピングの費用目安
200円
とっても低予算でできるラッピングです!

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口は留めずに上部からくるくる巻く。
③マスキングテープで留めて完成。

生チョコの大量ラッピング⑦ マステをタイ代わりに

今度はマスキングテープでモールやタイの代わりに口を閉じる方法。
マスキングテープを貼り合わせるのが少し難しいのですが、時間に余裕をもってやってみてください。

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ(1本~)

●40人分ラッピングの費用目安
200円~
(何本か色違いのマスキングテープを使うと、大量に袋があったときに華やかに見えます!)

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる
②袋の口に軽くタックを寄せる。
③マスキングテープを②のタックの周りに1周させるように貼り、終わりはマスキングテープの両端が合うように貼る。

生チョコのラッピングを安くするには

最後に、家にあるものを活用して節約しながらちょっとおしゃれにラッピングする方法もご紹介します。

生チョコの大量ラッピング⑧ 家にある紙袋を使って

今度は袋の上部を紙で留め付ける方法。
でも、この紙は100均だとなかなかいい色合いの色画用紙が売ってなかったりするんですよね。

そこで活用したのがお店でもらえる紙袋。
たくさんもらって、捨てきれず余っているもの、ありますよね。
我が家はたくさんあります(笑)

●使ったもの

・OPP袋(セリア)
・マスキングテープ
・いらない紙袋
・ホッチキス

●40人分ラッピングの費用目安
200円

●ラッピング方法
①OPP袋に生チョコを入れる。
②袋の口の方にシールがついていたり、長かったりしたらハサミで程よい縦サイズに切る。
③紙袋をOPP袋の幅の適当な長さに切り、半分に折ってOPP袋の口の方を挟み込むようにホッチキスで留める。

④③の紙部分の中央にマスキングテープを貼る。

家に紙袋が余っている人も多いと思うので、いい感じの色のものを探して使ってみてください。
ナチュラルかわいいバレンタインラッピングができますよ。

生チョコラッピングを大量にするときの注意

今回は簡単なラッピングばかりご紹介しましたが、やってみて思ったのが1個1個丁寧に包むとそれなりに時間がかかるということです。

大体、1個あたり数分、はかかると思っておいた方がいいですね。

1個が3分で包めたとしても、それを40個分、50個分、と作ると相当な時間がかかります。
最初に1~2個作ってみて、全部をラッピングし終わるのにかかる時間を見積もっておくとスムーズですよ。

また、ラッピングだけでも数時間はかかる!と心得ておいて、渡す前日の夜中から作業しない、可能なら家族にラッピングを手伝ってもらうなど考えておくと安心ですよ。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

手作りしたチョコレートを誰かに受け取ってもらうなんて、喜ぶ顔を想像するだけでわくわくしますね。
ぜひ、簡単にかわいくできるラッピング方法を使って、みんなを幸せにしてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

また、私は先日80個分の生チョコレート大量生産に挑戦したのですが、そのときに軽く失敗したので(笑)、
それでわかった、気を付けるべきポイントをまとめた記事もあります。
こちらもよろしければどうぞ。
おすすめ!⇒生チョコを失敗しないポイント実録 大量生産時の分量費用 所要時間を画像レポ

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