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保育園を休む回数のリアルを公開 0歳児1歳児が休まない為にできること5選

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小さい子供や乳児はまだ免疫も少ないため、病気にかかってしまうのはある程度はしょうがないもの。

でも子供を保育園に預けて仕事復帰する、という状況ではできるだけ元気に毎日登園してほしい、と思いますよね。

今回は保育園に入って最初の1年でなんの病気で何日休んだか?のリアルデータを公開。

1歳ごろから1年間子供を保育園に通わせてみて、私が発見した、保育園を休ませないために気を付けるべきポイントをお伝えします。

  

保育園をお休みした日数

わが子はもうすぐ5月で2歳になります。
1歳になる直前に私の仕事のために保育園に入ったので、1年間通ったことになります。

保育園に通う子供はとにかく病気をもらってくる、とよく耳にしていたので
私も子供が入園後、どのくらい休むのかとても気になっていました。

なので、実際子供が1年近く通ってみて、何日くらい何の病気で休んだかがわかれば参考になるかと思い、手帳に着けていた記録をもとに数えてみました。

風邪・・・0.5日×4、1日×4、2日×3
じんましん・・・1日
突発性発疹・・・1日×2
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 合計     15日

こんな感じで1年で15日、毎月1日強程度のお休みをした
という計算になりました。

0.5日となっているのは朝に子供を預けてから昼頃に「子供さんがお熱なので迎えに来てください」という呼び出しがあったときなど、半日の休暇をもらって子供を迎えに行った時です。

合計15日、ということについて。
入園前にかかりつけの小児科医の先生から「入園後は子供の体調不良で半分くらいは仕事に行けない、と考えておいた方がいいよ」と言われて不安に思っていたので、想定していたよりは少ないのかな、という感じです。

「半分って仕事にならない!」って私も最初思っていました。

でも我が家はウィルス性で長引くタイプの病気、例えばインフルエンザや嘔吐を伴う胃腸炎などにならなかったので幸い、と言えます。

インフルエンザになると1週間は休まなければなりません。
ノロやロタウイルスになると親子ともに大変ですし、園に戻るための条件も厳しいんですよね。

大きな病気にならなかった、というのは幸運だったというほかありません。

同じクラスでもかぜをこじらせて1週間入院、という子供さんも数人見かけましたし、我が家の15日は少なめの方、と考えてもらえるといいかと思います。

入園当初はある程度の体調不良の覚悟が必要

ただ、特に注意が必要なのが入園してすぐの時期です。
このとき、実はわが子は2週間の慣らし期間のうち、半分程度を体調不良でお休みもしくは早退しました。

このときの数は上記で数えた15日に入っていません。

これは慣らし保育期間中は私もまだ仕事復帰をせず、慣らし期間終了後に仕事復帰をしたからです。

なので、会社でいつから仕事復帰をするか決める際には慣らし期間を最大限とれるように考えた方がいいです。

たくさん育休期間中に休ませてもらったのだから、少しでも早く仕事復帰をするべきでは?という意見もあるかと思います。
でも、子供が段階的に保育園に慣れることで、結局はお母さんが仕事を最初から休む回数が減らせるのではないか、と思います。

数日早く復帰したところで、今まであなたがいなくても回っていた業務はそんなに変わらないと思われます。

このあたりの慣らし保育についてのことはこちら↓の記事に詳しく書いています。
⇒保育園の慣らし保育はいつからで期間はどれくらい?育休を最大限使用する方法も

子供のためにしっかり段階的に保育園に慣らしてあげ
子供が体調不良になることなくスムーズに仕事復帰ができる方が
結局は会社のためにもなりますよ。

子供の体調不良を予防するためにできること5つ

子供の元気のために我が家でやっていることをご紹介します。

子どもの体調の様子をこまめにメモする

子どもがあまりご飯をたべなかった、とかちょっと鼻水がでていたなどそういった症状を手帳やネットのカレンダーにメモしておきます。

さらに、実際にお休みや早退があった日はそれもメモしておきます。

こうすると子供はこういう症状があったあと、熱が出やすい、とかお休みになりやすい、という傾向がわかってとっても便利です。
ある程度データがたまると病気の早めの対策もうてますよ。

 
また、これは会社の仕事にも役に立ちます。

「前回風邪だったときは2日休んだので、今回も2日休むつもりで事前に会社の仕事を他の人もわかるように整理しておこう」など子供の体調不良の傾向が見えてきたら対策をすることができます。

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鼻吸い器でこまめに鼻水を取ってあげる

私も子供が保育園に入るまで気づかなかったのですが、鼻水をこまめに取ることが、実は風邪の回復においてとっても重要なポイントなんです。

鼻水をまめに取ることが、保育園の休みを少なくするためにも有効、とTVで言っていました。

その理由は…
鼻水をしっかりとってあげると、咳も抑えられて風邪を長引かせません。
また、鼻が詰まっていない状態だとしっかり寝やすいので体力の回復もしやすいです。

 
特に、子供が小さいと鼻水くらいではいちいち驚かなくなっていくというか、「あ、また出てる」くらいの感覚になっていくのですが。

鼻水が出たときに面倒でもすぐ取るようにしてあげると、風邪をこじらせにくくなるのでいいですよ。
我が家は鼻水を取るようになって明らかに風邪が早く直るようになった、と感じました。

鼻が詰まっていると子供がなかなか寝られないのでかわいそう&子供が寝られないので親も寝られないですしね。

我が家が使っているのは↓この電動鼻吸い機です。

ちなみに我が家は何回鼻吸い機を使っても、いまだに慣れず、暴れています(笑)
でもやっぱり取った後はすっきりした顔をしていますね。

乳児の間は暴れてもしょうがない、と割り切って使ってみるのはいかがでしょうか。

睡眠をしっかり確保する

睡眠の量と質は両方大切です。
しっかり寝ていれば病気への抵抗力が高まります。

何時には寝かす、の目標を決め、寝かせる直前はテレビを見せない(=睡眠の質を上げる)なども意識するといいかもしれません。

我が家は入園当初は19時就寝、2歳間近の今でも20時には就寝させ、睡眠確保を徹底するようにしていますが効果はかなりあると感じています。

大人でも睡眠不足の時はしんどく、病気にかかりやすくなりますもんね。
赤ちゃんは自分でまだ話せないため大人が気をつけて、長めの睡眠を心がけてあげるといいと思います。

なかなか早い時間に寝てくれないときは?

また、寝かせようとしても早い時間にはなかなか寝てくれない、という悩みもあると思いますがこればかりは生活習慣による慣れ、が大切かなと思います。
我が家は生まれたときから早め早めに寝かせるようにしてきました。

それと、周りのお母さんと話していると、ごはん⇒お風呂の順番で夜過ごすよりも、お風呂⇒ごはんの順番の方がすぐに寝付きやすいのかな、と思いました。

寝る直前にお風呂に入ると水遊び感覚で楽しく興奮してしまってその後なかなか寝られなかったが、お風呂の後にごはんという順番にしてから寝つきが早くなった、と言っているママ友もいました。

我が家は私がお風呂に入るのが面倒なたちなので、できるだけ面倒な方を先に、と昔からずっとお風呂⇒ごはんの順番です。

おすすめ!⇒ワーキングマザーの平日夜のスケジュール、我が家の場合

休みの日は家でゆっくりする

ひとつ上の「睡眠をしっかり確保する」と同様に体力回復と免疫力アップに効果的なのが休みの日は家でゆっくりする、ということです。

共働きの場合はそもそも土日もお出かけする、というのは大変だと思います。
我が家も復帰して最初に感じたのが「土日も平日も親はしんどさが変わらない」ということです。

土日に平日分の家事をこなさないといけないですし、育児もしないといけません。

特に子供が0歳1歳2歳くらいの間は常に子供の傍について面倒を見ないといけないですし、大変だと思います。

我が家も子供が1歳台の時は土日にお出かけなんてとてもじゃないけど、親もしんどい、という感じでした。

土日の2日間の休みがあったら、出かけるのは多くて1日、という感じでしたね。
2日間とも家にこもっているときも多くありました。

 
でも、これくらいの乳児の間は「いっぱいお出かけして子供にたくさんの経験をさせてあげないと」というより、休みの日はゆっくり家にいて、体力を回復させてあげる方を優先で大丈夫のようです。

乳児の場合は毎日保育園に行くだけで子どもながらに緊張して気が張っているので、休みの日はしっかり家でゆっくりすることで体力が回復できる、と保育園の先生も言われていました。

外出で病気をもらうことも

また、注意したいのが休みの日の外出でウィルスや感染症をもらってくることです。

大型ショッピングセンターのキッズスペースなどにはたくさんの子供が集まりますが、それだけに冬などの病気が多い季節には感染症の温床になることも。

人が多いところに全く行かない、ということはできませんが、不急の用事はできるだけ避けて子供とは一緒に行かない、ということを意識するだけでも変わってくるかなあと思います。

栄養たっぷりのごはんを作る

忙しいとなかなか難しいですが、いろんな食材が入ったご飯を作ると栄養バランスが自然ととれていいのかな、と思います。

うちは1歳の間はまだ子供専用の薄味おかずを作って1週間分冷凍していました。
野菜を5種類くらい小さめに切って和風だしで炊いたものを冷凍して常備しておくだけでも違うと思います。

でも品数が少ないときはビタミンCが豊富な果物をプラスするだけでもいいですね。

野菜は嫌だ、と拒否されるときでもりんごやなし、ぶどうなら子供は大好きでした。
すぐに食べられる果物の常備をおすすめします。

いっぱいハグする

ハグをされると免疫力が高まりやすい、という実験結果も出ています。
ハグをするだけで幸せホルモンが出る、というデータもあります。

何より子供が「自分は大切にされている」と認識できるだけで
心身の安定につながり、それがひいては免疫力UPにつながるのではないでしょうか。

 
いっぱいハグしよう、と意識しなくても、子供がかわいくて自然と毎日ハグしてしまうかもしれませんが。

でも、保育園から帰ってきたら、日中の離れ離れの時間を埋めるためにもたくさんのハグがいいですね。

2歳くらいからは「〇〇ちゃん大好き!」と言いながらハグをすると「お母さん大好き!」と言いながらハグし返してくれて楽しいですよ。
毎日の習慣の一つにハグを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

いっぱい書きましたが子供の元気のためにできるだけのことはして、努力でどうにもならない子供の体調不良はもうしょうがない、と思うことも大切です。

職場の人に迷惑が掛かることもあるかもしれませんが、感謝の気持ちをもって接していればわかってくれる方は必ずいるはずですよ。

親ができる体調管理だけはしっかりやってあげよう、の切り分けをして子供の体調を整えてあげられるといいですよね。

おすすめ!⇒小さい子のお菓子は市販のものだと何がいい?おすすめ5選をご紹介!

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