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いちにの山紫水明

生活の知恵

ソファーカバーを洗う方法 ドライマーク物も家で洗った方法を画像付きでご紹介

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ソファーカバーをずっと洗っていないから洗いたいけれどなんとか家で洗う方法はない?とお探しではないですか。

そこで今回はドライマーク物のソファーカバーも縮ませずに家で洗ったお手軽な方法を画像付きでご紹介します。

ソファーのカバーを洗う方法

ソファカバーは大きなものなのでなかなか洗うのが大変ですよね。

そしてソファーは毎日気づけば座って使うものなので、「カバーを洗っていると座れない~」と思うと洗うにも腰が重いもの。

また、ソファーカバーをクリーニングに出すにはかなりのお金がかかります。

一度我が家の3人掛けのソファーのカバーをクリーニング店で洗ってもらおうとしたのですが、見積もりは本体カバー、座面カバー、背面カバーで1万円弱、と結構なお値段でした。

1万円あれば家族でリッチな外食ができるのに…なんて思っちゃいます。。

そこでいろいろ考えたところ、行きついたのが自分でソファーカバーを洗うことです。

ソファカバーはドライクリーニングのものでも家で洗える?

でもソファーカバーを家で洗えるの?って思ってしまいますよね。

我が家の場合、カバーの組成表示を見たところ、

綿…67%
麻…33%
水洗い×
ドライマーク

となっていました。

綿も麻も天然素材ですが、麻が入っていると水洗いできないものって多いですよね。。

ソファカバーにおすすめの洗剤

そこで使ったのがこちらの洗剤です。

プロウォッシュというのですが、私も元々はyahoo知恵袋でこちらの洗剤の口コミを見て、使い始めました。

普通では洗いにくいウールやカシミア、レーヨンまで洗えるんですよ。

これを買ってから我が家ではスーツのジャケット以外の大体のものは自宅で洗っています♪

このプロ・ウォッシュ以外でもおしゃれ着洗い用の洗剤(アクロン、エマール)などなら洗えるかな…とも思うのですが、プロウォッシュと普通のおしゃれ着洗い洗剤との違いは衣類を保護する成分が15~17倍も多く入っていることなんだそうです。

衣類をいたわりながら洗えるというのが安心ですよ。

ドライマーク付きのものを洗う場合は以下のことをチェックしたうえで、自己責任でお願いします。

  • 色落ちしやすい素材でないか
  • 皮革素材などデリケートな素材でないか
  •  
    色落ちしやすいかどうかは、一度洗剤を規定量の水で溶かしたものをカバーの見えにくいところにつけて色落ちしないことをチェックすることをおすすめします。

    私も今回初めてソファーカバーを洗うにあたって、事前に正面から見えない部分でテストしました。

    ソファカバーとなると面積が大きいので、もしも色落ちをしてまだら模様になってしまった…なんてことになると悲しいです。

    色落ちだけは面倒でも事前に確認してくださいね。


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    ソファーカバーの洗い方

    では色落ちのテストをした後のソファーカバーの洗い方についてみていきます。

    ソファーカバーのシミを予備洗い

    まずはソファーについたシミを確認。我が家の場合は長いこと洗っていないこともあって、ところどころにシミができていました。

    拡大するとこんな感じです。

    プロウォッシュなど、おしゃれ着洗いの洗剤ではいくら水洗いができると言っても、ごしごしじゃぶじゃぶ洗濯機にかけるわけにはいかないので染みは事前に予洗いしておくのがおすすめです。

    ソファー本体からカバーをはがしたら、

    洗剤を規定量に水で薄めて、それをいらない歯ブラシなどでポンポン叩くように洗います。

    ここで歯ブラシの先でこすってしまうとソファーカバー自体の色が抜けてしまうので慎重にしてくださいね。

    該当箇所の下にいらないタオルなどを置いてそこに汚れを移すように、

    上から軽快に叩くようにして、表からも裏からも汚れを落とすのがポイントです。

    洗濯機や湯舟で洗う

    次にソファーカバーを少しでも傷めないように閉められるファスナーは全て閉めます。

    そして洗剤を計って洗濯液を作ります。

    プロ・ウォッシュを使う場合は水量の0.1パーセントを入れればいいので、今回40Lの水量に対して40ml入れることになります。

    そして大切なのが、必ず事前に洗濯液を作って(水に洗剤を溶かしてから)洗うものを入れることです。

    おしゃれ着用の洗剤には繊維を保護する成分も入っているので、最初から水に洗剤が溶けていることが大切です。

    私は洗濯機で洗いましたがお風呂の湯舟などでやっても大丈夫です。

    洗濯機に普通に水をためるのですが、そのあとは自動のコースなどは選ばず、数分洗濯液に浸け置きして優しく1分ほど手で押し洗い⇒排水⇒水をためてすすぎ1回目⇒排水⇒再度水をためてすすぎ2回目をしました。

    こうした後、最後に脱水機能を使って30秒ほど脱水に軽くかけます。

    このとき脱水をかければかけるほど短い時間で乾くと思うのですが、脱水はできるだけ短い時間にとどめておいた方がいいのかな、と思います。

    脱水が終わって洗濯機からソファーカバー達を取り出したところがこちら。

    この時点ではとってもしわしわです。

    これをできるだけしわを伸ばしながら干していきます。

    我が家のカバーは結構分厚いので自重でちょっとは伸びてくれるかな…という感じでした。

    この洗濯をしたのは夏だったのでまる1日外に干しておくと乾きました。

    夕方にはまたソファーでくつろげるってありがたい♪

    乾いたところがこちら。ちょっとまだしわは残っています。

    が、うちのソファーカバーはもともとサイズに余裕があるわけではないので、いつも押し込み気味にソファー本体を入れています。

    今回もアイロンを全くかけなかったのですが、カバーを全て本体に入れるとこんな感じにきれいにピンと張った状態になり、しわも目立たなくなりました。

    元々あった汚れもほぼ見えなくなっていると思います。

    皺が気になる、という場合はアイロンをささっとかけてもいいと思います。

    こんな感じで思い立ったらすぐソファーカバーを洗えるので、プロウォッシュの洗剤は重宝しています。

    これがもしクリーニングに出していれば、日帰りでカバーが返ってくるのは難しいでしょうし、ソファーに座れない時間が出てくるのは嫌だな・・・と思うのでなかなか出せないですね。

    安いお値段で気軽にソファーカバーを洗っていつも清潔にしたい!という方におすすめです。

    ⇒プロ・ウォッシュ1000ml(プロ用に開発された洗濯用の液体洗剤)を見てみる


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    ソファーのカバーを洗う方法 まとめ

    いかがだったでしょうか。

    我が家でのソファカバーのセルフクリーニング方法についてご紹介してきました。

    特に小さい子供がいると、よだれがついたり、「駄目」と言っていてもお菓子をこぼされたり、すぐに汚れてしまいますよね。

    気軽に洗濯できる方法を知っていれば子供に汚されても慌てずにすむのでおすすめです。

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