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冬のお風呂は寒いから入りたくない!ガス代を上げずに寒さ対策する方法

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こんにちは、琴子です♪

冬のお風呂はとにかく寒いので面倒で入りたくないですよね。

温泉みたいに温まれればいいですが、本当に寒くて苦痛!

そんな方に、ガス代が上がりすぎないよう気をつけながらのお風呂場の寒さ対策法教えます!

  

冬のお風呂は寒い!温かく入る方法8選

冬のお風呂場ってとっても寒くて辛いですよね。
家のお風呂が温泉みたいに、入ったとたんにほこほこになれるのならいくらでも入るのですけど、とにかく寒いので辛いですよね。

私なんか、入るのがおっくう、入りたくない、とすら思うこともあります。

そこで、冬場のお風呂がさむいときの対策として、工事などが不要で、今すぐできることばかり、集めてみました。

お風呂場が寒くて悩んでいる、ということは浴室暖房なんて最新のものがない方がほとんどですよね。
「お風呂の浴室暖房をつける」なんて方法以外で温かくお風呂に入る方法をご紹介します。

冬のお風呂の寒さ対策① 換気扇を止める

まず、お風呂に入る際は換気扇は止めましょう。

「そんなの当たり前では?」と思う人もいるかもしれませんが、意外と気づかずにお風呂に入っている人もいると思います。

換気扇のようなもので風が起こると、それが体の表面の水分の蒸発を促進し、体の温度を奪ってしまうのですね。
カビなどが気になる人も多いと思いますが、お風呂から出たら、また換気扇をONにしてくださいね。

また、注意したいのがお風呂場の換気扇、洗面所の換気扇、トイレの換気扇など複数の換気扇が一体となっている場合です。
私の賃貸マンションでもそうなのですが、お風呂場の換気扇を止めてもトイレの換気扇や脱衣所の換気扇がONだと、お風呂場に換気の風が来て寒い思いをします。

お風呂場の換気扇の音がしなくなるまで、トイレや脱衣所の換気扇のスイッチも止めて確認してみてくださいね。

冬のお風呂の寒さ対策② 湯船を温める

お風呂場の湯船って冬場、お風呂を洗う時に触るとひんやり冷たいことって多くありませんか?
そこに湯張りでお湯を注いでも、湯船表面の冷たさでお風呂の温度は少し下がってしまいます。

我が家ではそれを防ぐために、お湯をためる直前に湯船にお湯のシャワーをしています。

「そんなのお水がもったいない」と思われると思いますが、
うちの場合はお風呂を洗うのを、お湯を張る直前にしています。

そして、洗剤で湯船をこすった後、水で洗い流すところをお湯でやっているんですね。

こうすれば、水がもったいなくなりません。

また、お湯を出し始めても最初のうちは冷たい水しか出てきませんよね。

ですので、冷たい水の状態から湯船の洗剤の泡を流し始めて、全体的にだいぶ泡が取れてきたかな、くらいのときに仕上げに湯船に一周、お湯の温度になったシャワーをかける感じです。

こうするだけでも、お湯の冷め方が全く違いますよ。

冬のお風呂の寒さ対策③ 壁を温める

②のシャワーをしたついでに、お風呂場の壁にもお湯をかけます。

お風呂場の壁面積って結構ありますが、冬場はひんやりと冷たいです。
これがすべて、せっかくお湯を張った湯船の熱を奪っているとするともったいないですよね。

ですので、湯張りする直前に一周、お風呂の壁にシャワーで湯をかけておきます。
我が家は天井にかけると垂れてくるのが嫌で、側面しかやっていませんが、これでもかなりほっこり温まります。

また、「お湯をかけるとカビがはえるんじゃ?」と思われると思います。
カビが死滅する温度をご存知でしょうか。

カビは50℃で生存できなくなりますので、シャワーで熱い温度を設定できるのであれば、その温度でやけどに注意しながら壁にかけるようにしてみてください。

冬のお風呂の寒さ対策④ 脱衣所を温める

冬のお風呂で辛いのが、脱衣所がさむいことではないでしょうか。
せっかくお風呂場が暖かくても、温まってから脱衣所に出ると寒くて湯冷め…となると元も子もないですもんね。

我が家ではこういったハロゲンヒーターを脱衣所に置いています。

これであれば、服を脱いでお風呂に入るまでの間とお風呂から出てすぐの時間に瞬時に身体を温めることができます。
本当にすぐ暖かくなるので重宝しますよ。

ずーっとつけっぱなしでなくていいので、暖房代もあまり気になりません。

冬のお風呂の寒さ対策⑤ お風呂の中にタオルを置く

いざ、お風呂に入るとなったらお風呂の中に乾いたタオルを持ち込むことをおすすめします。

お風呂にタオル掛けがある場合はそこにかけてシャワーなどで濡らさないように気をつければOK.

ない場合は、↓こういった突っ張り棒をお風呂に設置するとタオルをかけられていいですよ。

でも、お風呂の中にタオルを持ち込んでどうするかって?
それは、お風呂から上がるときに風呂場の中で体を拭くためなんです。

体に水滴がついたまま、風呂場より温度が低い脱衣所に行くと、気化熱により一気に体が冷えてしまうんですよね。
それを防ぐために風呂場の中に置いておくのをおすすめします。

(気化熱とは水などの液体が気体に状態変化する際、周りから奪う熱のことです。
体が濡れているとその水滴が体の熱を奪って気化しようとして、体が冷えてしまうのです。)

冬のお風呂の寒さ対策⑥ 長い髪は縛る

髪が長い人はお風呂から出て、髪を乾かすだけで一苦労ですよね。
私もそうです。

長い髪が濡れたままだとすぐに全身が冷えてしまいますし。

そこでおすすめなのが、髪の毛を洗って浴槽に入る際に、髪の毛をきつめに縛って下の方で(お湯に浸からないように)お団子にしておくことです。
お団子にしたら、すぐに両手でぎゅっと髪を絞るようにするとなおGoodです。

これにより、お風呂に浸かっている間も頭の水分がお団子の方に集まり、またお風呂のお湯によって新たな水分をもらうことなく水を切ることができます。

お風呂から出るときに再度、ぎゅっと髪の毛の水を絞るようにしてくださいね。
これにより、冷えの予防にもなりますし、タオルドライ時間、ドライヤー時間の短縮にもなりますよ♪

冬のお風呂の寒さ対策⑦ 湯船に入りながら体を拭く

お風呂にしっかり浸かって温まっても、脱衣所に出ると寒いのがわかっているから出たくない~

そんなときに大活躍なのが
冬のお風呂の寒さ対策⑤ でご紹介した、浴室内に置いたタオルを取って湯船の中で立って体を拭くことです。

こうすれば、足はまだ湯の中にある状態で上半身をしっかり拭くことができ、さむくなりにくいです。
そして、上半身が拭けたら湯船から上がり、脚も拭くようにしてください。

これだけで、かなりお風呂から出る瞬間の辛さが違いますよ。

冬のお風呂の寒さ対策⑧ 風呂場の中で下着を着る

そして、もし可能なら風呂場の中で下着まで着るのをおすすめします。
湯張りしたお風呂場は結構あったかいので、その中で下着を着るとかなり快適です。

気化熱によって体の熱が奪われることが少なくなります。

やり方は、お風呂の扉を開けてすぐのところに下着類を置いておき、体のお湯が拭けた状態でさっと下着類を取って、再び風呂場内でゆっくり下着をつけます。

お風呂場の中で長袖の下着まで着ることができれば、そうそう脱衣所では寒くならないと思います。
私だと、浴室内でヒートテックのような長袖の下着まで着ているので、脱衣所に出たら上にパジャマを着るだけです。

こうすると、本当に脱衣所に出るストレスがなくなりますよ。

お風呂場で着るところまでするなんてなんだか変、という突っ込みどころはあると思いますが、本当に寒くて困っている方にはお勧めしたい方法です。

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冬はガス代上がるのが心配!

上でたくさんのお風呂を温かく入る方法をご紹介してきましたが、
「いやいや、いっぱいお湯を使ったりするとすごく光熱費が上がるから勘弁~」という人も多いと思います。

確かに、お風呂が寒ければどんどん追い焚きをしたり、お湯を撒いたりすればいいですが、そればかりしているととんでもない請求書が届くのが怖いから、寒さを我慢しているわけですもんね。

CHECK!>>賃貸で追い焚き機能は必要?できない場合の保温はどうする?工事なし商品はある?

そこで、最後にガス代や電気代などを上げずにお風呂場を暖かくする方法をご紹介します。

ガス代上げずに温める方法① マットをひく

お風呂場の床ってヒヤッとしますよね。

お風呂のお湯をかけずに、この「ヒヤッ」をなくすにはこういったマットをひくのがおすすめです。

これなら、子供さんがいる場合だとマットの上に座ることもできますし、足元が滑りにくくなりますし、いろいろ重宝しますよ。

さらに、お風呂場に物を増やすととにかくカビが増えることが嫌なんですが、
こちらの商品は防カビ加工もされているそう。

購入された方のレビューもすごくいいので、おすすめですよ。

ガス代上げずに温める方法② 湯に浮かべる保温シート

皆さん、お風呂の蓋は使用されている方が多いと思うのですが、お湯に直接浮かべる保温シートは使われていますか?

↓こういった保温シートをお風呂の蓋と併用すると保温力がUPしますよ。
繰り返し使えるのも経済的でいいですし、汚れてきたと思ったら簡単に捨てられるのもお手軽です。

ガス代上げずに温める方法③ 湯をせき止める

そして最後はちょっと奥の手?と思われるかもしれませんが、
お風呂の洗い場で頭・体を洗う際に使う湯をせき止めるという方法です。

「ちょっと、そんなの汚い!」と思われる方もいるかもしれませんが。
頭や身体を洗っている5分くらいの間だけ、排水溝部分にお湯が流れないよう、
たらいなど、何でもいいので湯をせき止められるものを置いておきます。

お湯をせき止めない通常の場合だと、頭や体を流すお湯が一瞬で下水に流れてしまいますが
そのお湯にももちろん、まだ温度があります。

その熱量をしっかり利用しよう、というのがこの方法です。

もちろん、頭と体をしっかり流した後はせき止めていたお湯を一気に流して、さらにお湯が浸かり気味になっていた足も洗い流すことで衛生面は問題ないと思います。

「そんな方法、生理的に受け付けない!」という方もいらっしゃると思いますが、
「お風呂場が寒すぎて背に腹は代えられない」という方、
「冬のガス代が高すぎるので困っている」という方には一度試してもらう価値があると思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

冬の寒ーいお風呂を快適にする方法をご紹介してきました。

私がそうなのですが、「お風呂に入りたくない」と思って、だらだらしているとあっという間に夜の時間が過ぎてしまうことも。
こんなことでは時間まで損してしまいますよね。

あなたが少しでも暖かくお風呂に入れますように、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

こちらは子供部屋の暖房について書いたものです。
こちらもお金をできるだけかけずに温まる方法をご紹介していますのでぜひご覧くださいね。
おすすめ!⇒子供部屋の暖房 受験勉強の防寒はどうする?寒いと眠くなるって本当?

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