年末年始の帰省で太るのが怖い!事前にできる正月太り対策3つで自己防衛

年末年始の帰省で太るのが怖い!事前にできる正月太り対策3つで自己防衛

こんにちは、琴子です♪

年末年始はごちそうがたくさんあって嬉しい期間です。
これを楽しみに帰省する、という人も多いですよね。

一日中食べたり飲んだりできて幸せ、でも体重増加が怖い…!

そんなあなたに、事前にできる正月太り対策3選をご紹介します。

スポンサーリンク
  

年末年始の帰省で太るのが怖い!

年末年始は実家に帰省をされるでしょうか。
そうなると1年で1番のごちそうがいっぱい!

しかも朝からお酒を飲んだり、深夜にご飯を食べたり不規則になりますよね。

好きな時間に好きなだけ食べられる、こんな羽目を外せるのはこの時期限定かもと思うので
幸せなのですが、そのあと太ることを考えると怖い…

特に、

せっかく今ダイエットを継続して痩せてきているのに! とか、

妊娠中で、体重が増加傾向にあるのでこれ以上増えないようにと指導されている、とか

いろんな状況があっても年末年始はやって来ます。

では、年末年始の帰省でなぜ食べすぎてしまうのでしょうか。

年末年始に食べ過ぎてしまう原因

 

いっぱい食べなさいと言われる
実家のご両親はいっぱい食べるように、ということが多いですよね。特にご年配の方です。
「もう食べられない」と言っても、こちらのお皿についでこられることもあり、そうなると残すわけにいかず食べてしまいます。
お正月くらいいいじゃんと言われる
こちらが食べる量をセーブしたくても、「お正月くらい食べないとダメよ」という雰囲気があること、ありますよね。
自分だけ食べないわけにはいかないです。
タガが外れて食べ過ぎてしまう
最初は気を付けて量を少なめに食べていたとしても、途中から、「今日はすでにこんなに食べているんだし、いまさらけちけち食べても意味がないのでは?どうせならこのドカ食いの機会にあれもこれも食べてしまおう」と開き直りが出てくることも(笑)

こちら、私も経験大いにありです。
途中からどうでもよくなって、「今更気をつけても無理、どうせならまとめて食べよう」という思考に切り替わるのが、恐ろしいです。。

では、どうすればこの過食を回避できるのか・・・

毎年、年末年始に苦しくなるくらい食べてしまって後悔することは明らかなのに、
繰り返してしまうんですよね。

そのためにできる対策を3つ、あげていきたいと思います。

でも、その前に!

正月太りを防止するために抑えておきたいポイントがあります。

それは、運動するより、食べすぎを防ぐ方がずっと効率的!ということなんです。

運動よりも食事が大切!?

以前、ある運動指導者の方のダイエットに関する本を読んだことがあります。

すると、ダイエットは「食事制限して食べる量を減らす+いっぱい運動をする」 のが大切だと思っていましたが、実際は運動よりも食事を見直す方がずっとダイエットには効果的なんだとか。

例えばお寿司を食べすぎてしまった、という例を挙げて考えてみます。

年始にごちそうで寿司が出たので、本当はお腹がいっぱいなのに1人前余計に食べてしまった。

お寿司の場合、1人前10カンで600kcalくらいはあります。

ですがその分運動をしてカロリーを消費しようとした場合。

1時間ウォーキングをしても、消費できるカロリーは200kcal前後くらいです。

お寿司分減らそうとするとなんと3時間も歩かないといけないのです。
こんなの現実的ではないですよね。

ですので、もちろん運動の効果は否定しませんが、食べすぎた分を運動でなかったことにしよう、というのはかなり大変なのです。

事前にできる正月太り対策3選

では、運動で食べすぎをチャラにしよう、という考えは忘れて、食べ物をいかに上手に食べるか、で年末年始帰省時の体重増加の対策を考えます。

おすすめの方法を3つご紹介しますね。

①数日間でカロリー調整を

人間の身体は、食べてすぐに脂肪がつくようにはなっていない、という事実をご存知でしょうか。

実は、栄養を消化後、約2日間肝臓に余分なエネルギーが貯められ、必要に応じて使われます。

 
ですので、このときに2日間以内に余計な栄養を肝臓に送り込まなければよい、となります。

ですので、私がたくさん食べそうだな、と思うイベントの前にいつもやっているのは、前日から
ごはんの量を減らし目にする
、ということです。

このとき、極端に何も食べない、というのをすると逆に失敗する可能性が高くなるので、野菜やたんぱく質を中心に食べ、炭水化物の量は抑え目に、軽く食べるにとどめます。

事前に摂取エネルギーを減らした状態で帰省のごちそうなどを頂き、その後また自宅に戻って通常食にするときも炭水化物は控え目にします。

この時も完全に断食、などしない方がいいと思いますよ。
大切なのは、イベントで食べすぎる、とわかっている前後で糖質を控え目にして数日間で調整をすることなんです。

こうすれば、ごちそうで1日摂取カロリーが多くなってしまったとしても、前後の日でならしてカバーすることができ、体にも負担がかかりません。

実際私もこれをやるようになってから、帰省などで帰ってから次の日に疲れが出てしんどい、となりにくくなった気がします。
体に常にたくさんの栄養を送り込み、消化すべきものが多い状態だと体にも負担がかかっているんですよね。

簡単にできて効果ありの「数日間でカロリー調整」ぜひお試しくださいね。

食べるものを選ぶ

年末年始はおいしいものがたくさん。

でも、大人数で食べるため、各自好きなものを取り分けて食べる(ビュッフェ式)、ということも多いのではないでしょうか。

その場合、自分用に取り分けるものをある程度選択することで摂取カロリーを減らすことができます。

例えば、お正月の定番、おせち。

できれば控え目にしたいのが
栗きんとん、黒豆

などなど、砂糖がふんだんに入ったものです。

私も家で何度も作っているのでわかるのですが、これらのメニューにはお菓子なみの量の砂糖が入っていますよね。

ですので、縁起物だし、一口ずつ食べるくらいにとどめ、大量に食べないように注意するといいですね。

逆に、比較的ヘルシーなのが

数の子
なます
酢ばす(酢レンコン)

です。

数の子は卵の塊、のイメージがありますがEPA、DHAが多く含まれているため、普段魚をあまりとれていない方におすすめです。

そして、魚の卵というとコレステロールたっぷりなイメージがありますが、なんとEPA、DHAは
体内でのコレストロール合成を抑えてくれる、素晴らしい作用があるんです。

 
なますや酢ばすはお酢がたっぷりなので体にもいいですし、野菜がメインのおかずはやっぱりカロリーが低めでたくさん食べても安心です。

他にも、お煮しめなどもお砂糖の量は多めですが、野菜ベースということで比較的太りにくいメニューと言えるでしょう。
汁は飲まない、など気を付けて楽しんでみてくださいね。


スポンサーリンク

間食に注意する

そして、お正月に食べすぎてしまうことの1つに、間食としておやつやおつまみも常にテーブルにあり、気が付くと手を伸ばしてしまう、というものがありますよね。

親戚が持ってきた、おいしいお菓子を1個、もう1個、とついついたくさん食べてしまいます。

でも、ここは心を鬼にして、「つまんで食べるようなお菓子(自分で取って食べる小さなお菓子)はできるだけ食べない」ことをおすすめします。

 
お正月のごちそうでお腹が膨れているときにさらにお菓子を食べたってあまりおいしくは感じられないのだから、無駄に「なんとなく」で口に入れてしまわないよう、意識できるといいですよね。
(これは私もなかなか難しいのですが・・・)

 
でも、お正月にケーキや和菓子など、1人1個、の上等なお菓子が用意されている場合もあるはず。

「あのケーキを食べるために、この小さいお菓子は食べるのをやめておこう」などとちょっと心がけるだけでも違うんですよね。

1人1個、と割り当てが決まっている上等な(大きな)お菓子を食べる方を優先して、ついつまんでしまうお菓子はストップしませんか。

 
さらに、「もっとお菓子食べなよー」、「お正月くらいおもちいっぱい食べないと」などと、一緒にテーブルを囲む親戚に言われることもあると思います。

そのときは、「実はこの前の健康診断であまり数値がよくなかったから食べすぎに注意している」なんてさらっと言って、他の話題に自分が持って行くようにするといいのではないでしょうか。


スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか。

年末年始の帰省時につい太りがち、過食になりがちなことへの対策をご紹介してきました。

お正月はダイエットのことなんか気にせず楽しく食べたい、でも健康を害するほど食べては元も子もないですもんね。

新年も健康でいられるように、年始からの心がけ次第で1年が変わるかもしれません。