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結婚式の子供のドレス フラワーガールのヘッドドレスやタイツはこう選ぶ

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結婚式がチャペルで行われる場合、愛らしい存在といえばフラワーガールですよね。
そんなフラワーガールの役割をもしわが子が頼まれたら?

フラワーガールドレスの選び方やヘッドドレス、タイツの選び方まで気になる情報をご紹介します。
フラワーガールをできる機会は一生に一度あるかないかですので、新郎新婦の意向に沿って素敵に式を盛り上げたいですね。

  

結婚式の子供のドレス フラワーガールを頼まれたら

結婚式の子供のドレスはただでさえ何を着せよう、と迷ってしまいますが、それがフラワーガールを頼まれたのであればなおさらです。

フラワーガールとは

花束を手渡す
花の入ったバスケットをもち、花嫁の歩く先に、花びらをまく
などの役割を担う女の子です。

フラワーガールも役割がいくつかあるので、どういったお仕事をすればいいのか、確認しておくと安心ですね。

結婚式では花形の存在で、バージンロードを新婦とともに歩く姿は天使のよう、とゲストからも声をかけてもらえるかもしれません。
体年齢としては幼稚園~小学生くらいの子がすることが多いですね。

新婦の傍で華を添える、という役目であるためゲストの中で唯一白色を切ることが許されています。
欧米の結婚式では新婦のドレスと同じ布でフラワーガールのドレスを仕立て、統一感を持たせることが一般的です。

そうすることで、2人が並んでいるときに格調高く、より美しく見えるのです。
ただ、注意してほしいのが日本では「たとえフラワーガールであっても、白を着ることは許されない、白色は新婦の色だ」と考える人も一部いるということです。

私としてはフラワーガールはそもそも小さな女の子で新婦とは全く別の存在ですし、たとえ白を着たところで新婦の注目を奪ってしまうことはないのでは、と思います。
小学生くらいの少女が白いドレスを着てあどけなく笑っているのはそれだけで本当にかわいいですし、花嫁さんのドレスはまたフラワーガールの女の子とは全く違う美しさがあります。
そもそも比較するようなものでもないと思います。

しかし、やはり白色を花嫁以外が着るのはおかしい、と考える新婦、ゲストもいるのでそのあたりは結婚式の主役である新郎新婦に確認することが大切ですね。
「何色を着させたらいいか」という風に、事前にしっかり打ち合わせをしておきましょう。
白色以外なら薄い水色、薄いピンク色が一般的です。

私も昔近所の教会の結婚式でフラワーガールをさせてもらったことがありましたが、水色のふんわりしたワンピースを着せてもらいました。
子供心にはお姫様みたいにかわいい恰好をさせてもらえた!と嬉しい体験でした。

また、可能ならフラワーガールの衣装を準備してもらってもいいかもしれません。
自分のドレス姿にこだわりのある花嫁さんならフラワーガールの衣装も統一性を持たせたい、などと考えているかもしれませんし、一度しっかり確認することが大切です。

色以外でも話題になるのがドレスの形です。
フラワーガールにはふわふわのボリュームたっぷりのドレスを着てほしい、という花嫁と、あくまで主役に華を添える存在なのだから目立ちすぎない清楚なワンピースを着てほしい、という花嫁もいます。

フラワーガールのヘッドドレスはどうする?

フラワーガールといえば欠かせないのがかわいいヘッドアイテムです。
こちらも何色にするのか?はぜひ花嫁さんと相談しましょう。

フラワーガール、リングガールのドレスは白色を選んでも、髪飾りで色付きのものを選ぶ、という選択肢もあります。

とってもかわいいコーディネート例ですよね。

今はヘッドドレスも手ごろなお値段でかわいいものがたくさんあるので、選ぶ親の立場でもとっても楽しく、迷ってしまいそうです。

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新婦用の髪飾りも最近はかわいいリボンカチューシャ型のヘッドドレス、花輪など髪飾りもかなり多様化している傾向にあるのですが、新婦のものと似たようなデザインは避けた方がいいのか、それとも合わせた方がいいのか。
しっかり確認しておきましょう。

髪型はそこまで凝らなくても、ポニーテールやシンプルなお団子にヘッドドレス、カチューシャなどをするだけできまります。
ちいさい女の子なので、ゴージャスにセットするよりシンプルにまとめる方が少女のあどけなさが出てかわいいですよ。

上記の動画のようなシンプルなお団子ヘアを作り、以下のようなヘッドドレスを合わせれば、もう小さなプリンセスのできあがりですね。

こちらはカチューシャにリボンがくっついた形のものでとれにくいので元気に動き回る女の子にもおすすめですよ。

花輪タイプも捨てがたいですね。

ドレスと髪飾りの組み合わせを考えているときが、女の子を産んでよかった!!と幸せを感じる瞬間ですね。
ぜひたくさん悩んで素敵なコーディネートを作ってみてください。

フラワーガールのタイツはどうする?

フラワーガールは白色のタイツ、または白色の長めの靴下をはくようにしましょう。
ここで黒や茶色などの靴下では重たく、違和感があります。

また、靴もドレスやタイツに合わせて白色だといいですね。
一度フラワーガールの女の子がサンダルを履いているのを見たことがあるのですが、真夏の式であったとしても違和感があり、フォーマルさに欠ける、という印象でした。

小さな女の子なのでドレスコードは関係ない、ということはなく、フラワーガールの大役を担っているので足元まで白いタイツ+フォーマルな靴でしっかりと準備をしたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
フラワーガールに適したドレスや靴はわかりましたか。

フラワーガールは結婚式の注目の的ですが、その後の披露宴でもカメラマンやゲストから写真のリクエストを受ける、本当にかわいらしい存在です。

見た瞬間、誰もがほほえましくなってしまうかわいらしいフラワーガールを目指してくださいね。
カメラの準備もお忘れなくです。

さて、フラワーガールだけでなく、ゲストのあなたのドレスは決まりましたか。
結婚式のドレス お呼ばれで30代なら マナー押さえて適した色はの記事では30代のドレスの選び方についてご紹介しています。
ぜひ参考にされてみてください。

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