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ごはん作りがしんどいときでもなんとか作るための3つのコツ

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毎日の料理がどうしてもしんどい時があって、でも家族のために作らざるを得ないけれど頑張れない…そんな自己嫌悪に陥っているあなた。

作るのには時間がかかるからできるだけ楽に済ませたいけれど、既製品ばかりだと食品添加物なども気になりますし、難しいところです。

そもそも、ごはんを炊くのさえ面倒、野菜を切るのも大変・・・という時もありますよね。
そこで今回は、そんなごはん作りのしんどさに打ち勝って、日々を回していくための方法3つをご紹介します。

  

毎日の料理がしんどい!モチベーションが上がらない3つの原因

毎日の料理が辛く、ごはん作りのモチベーションが上がらないのはどういう時でしょうか。
原因はたくさんありますよね。

私の場合は主に下の3つです。

①とにかく疲れている

仕事で集中しきって疲れて、帰ったらご飯を作るよりも横になってだらだらしたい、というようなときです。

私の場合は会社帰りのスーパーでは「今日はこの魚を買っておいしいソテーを作ろう♪」とか思っていたのに、家に帰ってソファーに座ると、「今から生魚に触るなんてありえない、とにかくしんどくて何もしたくないよー」という時がたくさんあります。

外では頑張れるモードなのに、家に帰ったとたんに頑張れなくなるんですよね。
この感じ、わかっていただけるでしょうか。

②何を作ればいいのかわからない

これもありがちですよね。
とにかく夕飯を作らないといけないのに、何を作ればいいかがわからない、何が食べたいのかもわからない、という状態です。

メニューを考えるところからしないといけないので本当におっくうになるんですよね。
はー、誰でもいいから何かおいしい料理を作ってよー、となります。

③ゼロ、もしくはマイナスの状態から料理を始めないといけない

私としてはこれが一番つらい状況です。
料理がゼロの状態とは、冷蔵庫におかずが一品もなく、0から晩御飯用におかずを3つくらい用意しなければならない状態です。

そして、家に帰ってまだ何か片づけ物が残っている状態がマイナスです。

これらの状態って、本当に料理のやる気がそがれるんですよね。

冷蔵庫に常備菜などが1品でも入っていれば、メインの野菜炒めを作って、それに簡単に冷ややっこだけでいいかー、などとやる気もわいてくるんですが、0品だと、晩御飯の完成までがイメージできず、「え?今から晩御飯できると思ってるの?何時になるわけ??」状態に陥ります(泣)
また、まず洗い物が必要な状態だともっと状況は悪いです。

洗い物をするのも、ほんの10分くらいがんばればいいだけなのに、料理をする前のハードルがぐっと上がる気がして、料理完成までのゴールが一気に遠のく気がします。

 
私も以前は上記の3つの状態に陥り、今日はもう料理作らないー、ってインスタントやお菓子だけで晩御飯を済ませることも結構ありました。
結婚後に主人が出張や飲み会の夜なんかは特にそうで、それでも許されたのでそういう時は徹底的に料理をさぼっていたのですが。

子供が生まれた今はそういうわけにもいきません。
また、もしインスタント食品などで晩御飯が済ませられたとしても、身体に悪いものを食べてしまった⇒なんて自分はだらけているんだろう⇒本当に嫌な気分・・・などのように悪い気分がスパイラルになって堂々巡りになってしまい、余計しんどくなってしまうんですよね。

この負のスパイラルに入ってしまうと抜け出るまでが、大変です。
なので、このスパイラルに入らないように、というのを私は常に気を付けています。

毎日の料理がしんどい時でもなんとかするためのコツ

では、ごはん作りがしんどい時でも作るにはどうしたらいいのでしょうか?
方法は簡単です。

上記であげた料理のモチベーションが上がらない原因を1つずつつぶしていけばいいのです。

①とにかく疲れているなら

疲れているなら一度休憩してごはん作りの前にワンクッション置くといいかもしれません。
休んでいる暇なんてない、という人も、帰宅後に子供と一緒に時間を決めてテレビを見る、おやつを食べるなどすると少し回復すると思います。

②何を作ればいいのかわからないなら

これに対処するには、レパートリーの把握が必要です。
ささっと作れる自分のレパートリーのおかずを各食材につき3品くらい持っておくことをおすすめします。

ノートの一番左端に食材を1行につき1つくらい書き、その右側にその食材で作れるメニューを書いていきます。
メニューはこれまでに何度も作ったことがあり、調味料の配合くらいを思い出せばすぐに作れるメニューが望ましいですね。
また、食材がたくさん種類がないと作れないメニューではなく、できるだけシンプルな材料でできるものやらなおよしです。

こんな風に自分のレパートリーがまとまっていると、冷蔵庫にニンジンがある・・・
というだけで、この一覧を見て、ニンジンがあるならにんじんしりしりを作ろう、などと数秒でメニューが決まります。
これだけで本当に楽になりますよ。

また、スーパーで特売でほうれん草が100円!でも何作ればいいんだろう・・・という買い物中にありがちな悩みも解決されますよ。

冷蔵庫に入っているあれが腐りそう・・・というストレスからも解放されると思います。
余った食材を目にする⇒次の瞬間にはメニューが決まる、という状態になり、自分ってすごい!って思えるかもしれません(笑)

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③ゼロ、もしくはマイナスの状態から料理を始めないといけないのが辛いなら

マイナスの状態(朝の洗い物ができていない状態)を回避するには食洗機の導入がおすすめです。
食洗機は住宅事情により、置ける場合と置けない場合があるとは思います。
ですが、我が家の賃貸マンションにも置けているので、工夫をすれば結構置ける場合はあると思います。

食洗機があれば、洗い物は本当に楽になるので、ない方は一度検討してみてもいいと思います。
業者による設置作業も30分もあればできて、すぐですよ。

そして、ゼロからの状態を回避するには常備菜を作っておくのがおすすめです。

最近は共働きや育児、介護等で忙しい人も多いのか、空前の保存食ブームです。
自分に合ったレシピ本1冊を購入して、おいしそうなものから、少しずつ作って試してみると平日帰宅後の料理がぐっと楽になりますよ。
常備菜が2品あればあとは味噌汁と魚を焼くだけにしておこう、など、ずっと負担は減り、作るハードルは一気に下がります。

料理は脱マンネリでもっと楽しく

ただ、ごはん作りはマンネリになってしまう時もありますよね。
私の場合、常備菜をずっと作っていてもその常備菜の味にも飽きて、もう、食べたくないー⇒もう作りたくないーとなることもあります。

だからこそ、土日など、少し時間があるときは、今話題のレシピ、レストランでしかなかなか食べられないようなちょっとごちそうメニューなど、マンネリを打開するようなメニューを作るのがおすすめです。

今はネットでいくらでもレシピが検索できる便利な時代なので、作りたいメニューを検索⇒ブックマークに保存しておくだけで、土日は楽しく作れますよ。
私はこれでドリア、おしゃれな麺類、エスニック料理などを土日にトライすることが多いですが目先が変わってとても新鮮です。
いつもと違う料理を楽しむことで、また毎日の平凡な料理も楽しめるんですよね。

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毎日の料理がしんどい まとめ

いかがだったでしょうか。

毎日の料理が面倒な時の私なりの対処法についてご紹介してきました。
ほんと、日本の主婦は料理を家族のために頑張って作ってすごいな、と思います。

もっと適当に気楽にやっている国、結構多いですよ!(笑)

でも、料理を頑張る日本の伝統はやっぱり素敵だと思うから。
私も負担になりすぎない程度にお料理頑張っていきたいと思います。

お互い料理、楽しんでいきましょう!

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