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受験当日にもらって嬉しいメールとは?ぐっとくる言葉で送り出す

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あなたの大切な人が受験。
当日はメールやLINEで応援してあげたいですよね。

でも試験直前のデリケートなときに応援メールを送るなら、気を付けるべきポイントがあります。

メッセージを送るのにベストなタイミングとぐっとくる、頑張る力が湧いてくる言葉をご紹介します。

  

受験当日にもらって嬉しいメールとは?

あなたの大切な人(家族、彼氏、彼女、友人)が人生をを左右するような大切な試験を受ける。

これまでずっと頑張ってきたことを知っているなら、なんとしても合格してほしい、と思ってしまいますよね。

そんな時は頑張る力が湧いてくる、素敵なメールやLINEを送って励ましてあげたいですね。

でも、ただでさえ緊張しているであろうときにはどんなメールを送ればいいのでしょうか。

受験当日にかけるべき言葉について考えてみます。

まず、一番大切なのが
相手の負担にならないメールを送るということです。

当たり前、のことだと思うかもしれませんが、人生を賭けて勉強をしている、という場合に相手の負担にならないメールを送ることはとっても大切です。

私も経験がありますが、どんなに勉強を頑張ってきたとしても、いつも通りにできれば十分合格の可能性はあるとわかっていても、

「当日、頭が真っ白になって解けなくなったらどうしよう」
「過去の傾向とは全く違う問題が出るかもしれない」

なんて試験前に不安がいっぱいの受験生は多いものです。

心も張り裂けそうです。

そんなとき、大切な人からのメールは本当に嬉しいものです。

私にはこんなに自分のことを思ってくれている人がいる!」そう思うだけで、「試験やってやろう!」の気力がわいてきますし、涙が出そうなくらい、単純に嬉しいものですよね。

受験の当日にメールをするタイミング

では、まず大切なのがメールやラインのメッセージを送るタイミングです。

できるだけ、試験開始の1時間前までには送るのがいいですね。
試験会場までの移動時間で読める、くらいのタイミングがベストかもしれません。

あまり試験の直前すぎると外部からのメールに心を乱されたくない、となりますし(たとえ嬉しい内容であっても)、そもそも直前だとメッセージを読まない可能性もあります。

また、試験中は「携帯電話・スマートフォンの電源はOFF」がルールのことが多いと思いますが、万一あなたの大切な人が電源を切り忘れていて、あなたのメールで音が鳴って「試験失格」は絶対に避けたいところです。

そのためにも、当日の朝、余裕を持った時間帯に送るようにしたいですね。

そして、大切なのがメールの内容です。

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受験の当日にメール ぐっとくる言葉は?

まず、メールの文面として大切なのが「短く簡潔に」ということだと思います。

大切な彼氏、彼女や友だちなどに、伝えたいメッセージはたくさんあると思います。
でもそれをながながと書くと相手も読むのに時間がかかってしまいますし、心が乱される原因となります。

わかりやすい言葉でスパッと簡潔に書くのがおすすめです。
そうすれば一目で見て嬉しく、心が明るくなれると思います。

では次から試験当日の朝にぴったりの例文をご紹介していきますね。

受験当日のメールの言葉①

相手が本当に努力を重ねてきた人なら、ぜひ贈るべき言葉があります。
 

「〇〇がずっと努力してきたの私知っているよ。
努力は裏切らない。大丈夫だからね。」

努力は人知れずするものですが、そんな影の努力を認めてもらえると嬉しいはずです。

大切な人の努力を傍で見てきた、あなたならではのメッセージにもなりますよ。

受験当日のメールの言葉②

シンプルに「頑張って」のメッセージでもいいと思うのですが、

「そんなこと言われなくても頑張ってる」と思われそう、とか
「頑張れという言葉が相手にはプレッシャーになるかも」と心配される場合は、試験が終わった後の楽しみに目を向ける言葉がおすすめです。
 

「試験終わったらおいしいもの食べに行こうね。」
「おいしいもの食べに行く」、以外でも、二人で会うときに楽しみにしていたこと、何でもでいいと思います。
大切な人の勉強の邪魔をしないために、しばらく2人でできていなかったこともあるかもしれませんよね。

ですので、「試験が終わったら楽しいことが待っている」と前向きな気持ちになれるメッセージがおすすめです。

それも、「合格したら」と合否を問うような言葉にするのではなく、そこは「試験が終わったら」と
いう、結果には触れない言葉の方がより読む側の負担が少ないかな、と思います。

応援メールで「頑張れ」の代わりになる言葉

あとは気分的に「頑張れ!」と書きたいけれど、頑張れだと相手のプレッシャーになるかな?と不安な方におすすめな言葉があります。

「頑張れ!」の代わりに「ファイトしてきてね!」なんて言葉はどうでしょうか。

カタカナ語で多少言葉の重さが減りますし、さらっと書きやすいかと思います。

「あと少しだね!ファイトしてきてね!」

受験当日のメールの言葉③

試験当日は、いつも通りの結果が出せないかもしれない、これは受験生みんなの悩みです。

私も緊張しいなのでわかるのですが、「大切な時」というのは、頭全体で柔軟に考えるのではなく、自分の思考能力の一部だけで考えてしまうような、

そんな凝り固まった頭になってしまいがちです。

でもそれってすごくもったいないですよね。

そんな避けたい緊張を解きほぐすのにおすすめな言葉がこれです。
 

「私がついてるから思いっきりやってきてね。」
こんな言葉恥ずかしい!?と思われるかもしれませんが、大切な人にこれを言われると、私なら絶対嬉しいです。

試験当日は思った以上に、「藁にもすがりたい、ゲン担ぎでもいいからしたい」、と思ってしまうもの。
そんなときに「大切な人がついてくれている」そう思うだけでどれだけ心強いか。

自分には応援してくれている人がいる、と思うと普段の何倍ものパワーがみなぎると思いますよ。

もし、「私がついているから」と書くのが気恥ずかしければ、

「今日は〇〇がいつも通りの力を出せるようにずっとお願いしておくね。思いっきりやってきてね」なんて言葉でもいいかもしれません。

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受験当日にもらって嬉しいメールとは?タイミングとぐっとくる言葉で送り出す
まとめ

いかがだったでしょうか。

大切な試験の当日にもらって嬉しい応援メールやLINEについて、ベストなタイミングとぐっとくる言葉をご紹介してきました。

また、相手が「律儀にメールを返さないと、と思う人」である場合はメールの最後に「もちろん返信は不要だからね」と付け足してあげるのも心遣いですね。

あなたの大切な人の合格を心からお祈りしています。

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