RINGO大阪の行列はどのくらい?待ち時間とアップルパイ実食の詳細レポ

RINGO大阪の行列はどのくらい?待ち時間とアップルパイ実食の詳細レポ

こんにちは、琴子です♪

とにかくアップルパイがおいしいと噂のRINGO。

大阪にもできたと聞いてずっと行きたくて行きたくて。

今回やっと行けたので、行列や待ち時間情報。
一番大事なアップルパイを食べての感想をめちゃ詳細にお伝えします。

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RINGO大阪の行列はどのくらい?

わたしが「RINGO」というアップルパイを認知したのは数か月前。

私の通っているおけいこの先生が、「驚くほどおいしいから一度食べてみて!」と言っていたのがきっかけ。

驚くほどおいしいってどんなんなんだろう…
一度食べたい!ってずっと思っていました。

それから3か月、今回やっと行くことができました。

ルクアB1Fにて

行ったのは12月初旬の土曜日の13:30頃。

ルクアの地下1階にRINGOさんはありました。(ルクア1100ではない方、普通のルクアのほうですよ)

で、今回ルクアにも久しぶりに行ったのですが地下ショップもかなりお店が入れ替わってる!
栄枯盛衰というか競争が激しいというかなんかいろいろ事情があるわけなんでしょうね。

LUCUAの地下ってびっしりフード、スイーツショップが立ち並んでると思うのですが、その一番東側、御堂筋線に近い方の端にお店はありました。

ちょっと見えにくいですが、こちらがLUCUA B1Fの入り口部分です。「RINGO」の文字が右上の方に見えます。

そして並んでいる人。
手前の方の和装姿の方は並んでいる方ではないですが、20組近く並ばれていたと思います。

お店は「ザ・パントリー」さんの向かいですね。

お店の前にポールに沿って行列に並びます。
私は大き目のベビーカーを押した状態で行列に並んだのでちょっと勇気がいりましたが、大丈夫でした。

列の幅がそんなに広くないんでベビーカーで通るにはぎりぎりだったのですが、なんとか大丈夫な感じでしたよ。

行列に並ぶ待ち時間の間、こんなにおいしそうな作業風景をたっぷり見られます♪

こちらは焼き立てのアップルパイにシロップをたっぷり塗っているところ。

アップルパイが待機しているところ。

スタッフの方も6人くらいいらっしゃったと思います。

おいしそう♪

お店は無機質な、コンクリート打ちっぱなし?みたいな今はやりのモダンな作りなのですが、その分おいしそうなアップルパイが目を引きます。

刷毛でシロップを塗っている人、アップルパイにカスタードクリームを注入している人、お会計をしている人。
お店でしっかり手作りしていますよー感がしっかり伝わってきました!

はあー、早く食べたいです。

RINGO大阪店の待ち時間は?

待つこと9分ほど。
思ったより早めに買えた感じです。

というのも、「リンゴ」さんでは販売商品がアップルパイの1種類しかないんですよね。
ですので、レジではいくつ欲しいかを言うだけですし、スタッフの方もさっと商品を詰め、お会計をしてくれます。

回転率はかなりいいと思うので、行列ができていても、意外と早く買えると思います。

また会社帰りなんかに買って帰りたい!と思ったので「平日は行列はできていませんか?」と確認したところ、

「平日も午後は並びます。
平日の早い時間なら待ち時間ないことが多いです」とのことでした。

営業時間は10:00~21:00 とのことなので、待ち時間なしを狙う方はオープン直後がいいですね。

それと、「りんご」さんというと焼き立てアップルパイのお店なので、イートインというか、その場で食べられるようなスペースはないのかなーと思ったのですが、ありませんでした。
家に帰ってゆっくり食べるということですね。

お値段は
1個 370 円(税別) /  4個 1400 円(税別)
で、お一人様 4 個まで購入可能とのことです。


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RINGO大阪のアップルパイを食べてみた

さて、でも大事なのがお味です。

早速帰っていただきます♪

こちらがショップの袋です。

リンゴ飴みたいな赤透明のビニールが愛らしい♪
これはインスタ映え狙ってますね(笑)

アップルパイの入った紙袋はかなり厚手でしっかりしています。
クリスマスモチーフなのもかわいいドット絵がいいです。

そしてこちらがリーフレット。
12/1~クリスマス当日まで、アップルパイを4つ買った人には先着40名でトナカイのお皿がもらえるんだそう。

私が行った日ももらえる対象日でしたが、13:30だったので「本日のお皿プレゼントは終了しました」のような文字がお店に貼り出されていましたね。

ちょっとピントが合っていませんが、アップルパイの食べ方の説明書。
①レンジで温める⇒②トースターで焼く の2ステップでおいしく食べられるようです。

紙に包まれたアップルパイをお皿に置いたところ。
でもこれが、シロップをたっぷりパイの表面に塗られていたせいか、紙をめくると・・・

表面のきつね色のこんがり部分の皮がちょっとめくれて残念。
載せているお皿はイッタラティーマの17.5cmのお皿です。

アップルパイはすごく大きなサイズではなくて、1人が食べるのにちょうどいいサイズ感という感じです。

レンジにかけてトースターで焼いて、ナイフを入れたところ。
トースターに入れると、シロップが泡立つほどじゅうじゅういっていて、期待が高まります♪
パイの層が繊細過ぎて断面がぐちゃぐちゃになってしまっていますが、私がかぶりついたところじゃないのできれいです(笑)

カスタード、2cm角くらいのリンゴが入っていました。

いよいよ実食。

一番に感じたのは、リンゴの香りが半端ないということでした。

こういうアップルパイって、リンゴが主役のはずなのに、リンゴの香りを感じるものってこれまであまりなかったと思います。
どちらかというと、りんごはあくまでフィリングとしてくたくたに煮詰められてしまって、香りは二の次。
そして極めつけはアップルパイってシナモンがかかっていることが多く、それがリンゴの香りまで隠していたんじゃないかなーと思います。

でもこちらのRINGOさんのパイはもう、りんごの芳醇なかおりがすごかったです。
めっちゃ熟したりんご、というより若い目のシャキッとした感じのリンゴです。
※シナモンも使用されていません。

りんごについて

で、調べてみるとRINGOさんで使用しているりんごは青森県産の「葉とらずりんご」なんですね。

これ、ご存知でしょうか。
りんごは日光を浴びたところが赤くなるのですが、リンゴを均一な赤色にするために、普通はりんごの周りの葉を取って栽培するそうなんですね。
でも、葉取らず栽培で育ったりんごは葉を取らないので葉の陰になる部分があります。
そこは赤くならず、色むらができてしまうんです。

でも、なぜ葉を取らないかというと、それは光合成を存分にさせたいから。
光合成をたくさんしたリンゴはより甘くなるんですよね。

そういったわけで、葉とらずりんごを使用したRINGOのアップルパイは本当にリンゴが甘く、ジューシーなんだと実感しました。

カスタードについて

また、カスタードは後詰めだそうなので、硬かったり重かったりすることはなく、おいしかったです。
どうしても、カスタードを入れた状態で焼くと水分が飛んでしまってぱさぱさのクリームになってしまいがちですもんね。

さらに、甘さも控え目でリンゴの甘みを邪魔しないところもいいなーと思いました。

バニラの香りもしっかりする、と思ったらバニラビーンズ使用とのこと。
本物素材が使われていますよね。

さらに、生クリームも使用と原材料のところに書いてあったので、こちらのカスタードクリームにはおそらく生クリームが入ってダブルクリームになっているんですね。
だから、重すぎず、なめらかなクリームになっているんだと思いました。

パイ生地について

こちらのRINGOさんのアップルパイでびっくりしたことのあと1つはパイ生地がおいしいことです。

こういったパイ、デニッシュ系のお菓子って油分を半端なく使用するんですよね。

私もアップルパイを何度も作ったことがあるのでわかるのですが、直径20cmのホールとかでバターひと箱、とかのすごい量が必要です(笑)

でも、それを全部バターでつくるとコストがめちゃかかるので、代替油脂のマーガリンや、ファストスプレッドなんかを使っているお店が多いと感じています。

でも、バターを使っているパイとマーガリンなどを使っているパイとでは香りが全く違います。

⇒イノダコーヒ本店のモーニングに行ってきた!混雑具合は?パンは懐かしの味の記事にも書いたのですが、

バターを使っているとどこまでも芳醇なほわんとしたバターの香りが鼻に抜けるのに対し、マーガリンなどの香りは、人工的な、とがった香りがする気がします。

でも、普通のパン屋さんなどでバターオンリーでパイやクロワッサンを作られているお店はかなり少ないんですよね(と、食べていて感じます)。

こちらのRINGOさんの生地は間違いなくバターのフレッシュでリッチなパイ生地の味で大変おいしかったです。

マーガリンを完全否定するわけではないのですが、体に不安がある、というのと、バター使用のものとマーガリン使用のものを比べて食べると、どうしても圧倒的な差が出ちゃうよね、という感じです。

こちらのリンゴさんのアップルパイはそういった意味で生地もくどくなくておいしく、ほんともう1つ食べられそうで危険でした(笑)

確かに、1人400円弱するアップルパイというとかなり高い目に感じます。
ケーキも1個400円くらいで買えますしね。

普通のパン屋さんのアップルパイだと1個200円前後くらいなことを考えると倍のお値段!と思ってしまいますが、やっぱり使用している素材を考えると妥当なお値段、おいしくていい買い物なんだと覆います。

ご自分へのご褒美にいかがでしょうか。


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RINGO大阪の行列はどのくらい?待ち時間とアップルパイ実食の詳細レポ まとめ

いかがだったでしょうか。

私もずっと食べて見たかったアップルパイだったので食べられて満足です。
もう一度、食べる前に戻りたい(笑)

そんなおいしさをあなたもぜひ確かめてみてくださいね。

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