祇園祭の宵山グルメを食べてきた!提灯揺れる山鉾を眺めながら

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2017年7月15日の宵山に行ってきました。
とっても楽しい夜を過ごすことができました。

宵山の楽しみといえばなんといってもおいしいグルメです。
各レストランやバル、ホテルなどが競って店前に屋台を出しているんですよね。

15日に山鉾巡りをしながら、3件実際購入して食べてみましたのでそのご紹介をします!

  

祇園祭の宵山グルメ2017を食べてきた!

今回祇園祭に久しぶりに行って思ったこと。

祇園祭ってしばらく行かないと、「夏の暑い季節に行くのはおっくうだな」と思ってしまうのですが、行ってしまえば「ああー、やっぱり京都の文化っていいな。お祭りってシンプルに楽しいな」と思えると思います。

山鉾の美しい提灯を愛でながらおいしいご飯を外で食べられる。
お祭りならではの自由な雰囲気が素敵でした。

私が実際に購入したものを載せていきますね。
お店の地図は3軒分最後にまとめて載せます。

燻の燻製フランクフルト

お店の外観は撮り忘れましたが黒いシックな町家の店構えの燻製のお店です。
後から調べてみると結構有名なお店なんですね。

こちらで燻製フランクフルト400円を頂きました。
私の前に待ちは2組。
メニューは燻製チーズ300円やビールなどすぐできるものばかりのようで、ほぼ待ち時間はなかったですね。

美味しさが伝わらない写真ですみません。

こんな感じで結構大きなフランクフルトでした。ケチャップやマスタードも用意されていましたよ。
程よくいぶされていておいしかったです!
また通常時の店舗にも行ってみたいなと思いました。
他の方は燻製チーズも食べていました。

綾傘鉾の近くのお店でした。

 

スパイスチャンバーのキーマカレー

こちらは鶏鉾の近くにありました。
この辺は一方通行が多くて「行きたいお店はこの角を曲がればある!」ってときでも迂回したりがあるのでかなり大変でした。
お店がすぐそこに見えているのに、一方通行がゆえに混雑した道を大回り、はお腹がすいているときついものがありますよ(笑)

歩行者天国の一方通行情報は⇒祇園祭の歩行者天国2017年は?宵山混雑状況を写真レポ!一方通行情報も!の記事もご参考にどうぞです。

こんな紙のケースに入れてくれます。600円でした。

小さめなのかと思っていたのですが、これが結構ボリュームがあっておいしかったです。
ただし結構辛いんです。
これは普段のカレーは甘口、という人には食べられないかもしれません。

私は普段中辛派なのですが、それでもスパイスチャンバーさんのカレーは辛いなーと思いましたね。
ジャガイモ、玉ねぎなどの野菜がたっぷり入っていて、お口直しのピクルスや梅干しまで!
辛いのが好きな方にはたまらないおいしさだと思います。店頭のお兄さんもノリノリで販売されていましたよ。

ただ、こちらは購入するときに待つ場合があるようで、私が1回目に通りかかったときは「今できあがりまで5分待ちです」とのことでした。
一方通行があるので5分後にまたそこに現れるのは難しいのですが(笑)、なんとかキーマカレーを食べることができて満足です。

私はあまり時間がなくて家に帰ってからゆっくり食べたのですが、店頭で立って食べているカップルの方もたくさんいらっしゃいました。
家にも持ち帰りやすい、蓋つきのケース+ビニール袋に入れてくれますよ。

 

ベジバルのフォアグラオムレツ

こちらのオムレツも宵山の名物なんですね。1つ500円でフォアグラ入りのオムレツが食べられます。
お店の前には20人ほどの長い行列がありました。このときは15日の20時50分くらいでしたね。

お店の前でカセットコンロで2人ほどで実演販売されているんですね。
オムレツを手際よく、割らずに作るのが本当に上手でした。

21時前から20人近くの行列に並ぶなんて、いったい何分並ぶんだろう、と思って並んでいたのですが、店頭だけでなく、店奥でもオムレツを作って持ってきてくれているようで意外と早く行列は進みました。
待ったのは12分程度でした。

家に帰ってからお皿に映した状態です。
お店では紙皿にフォアグラオムレツを載せてくれるか、お持ち帰り用に透明のケース+ビニール袋に入れてくれます。

上の写真は、できてから時間がたっているのでソースがオムレツにしみこんで薄くなってしまっていますが(写真のビジュアル的にも微妙ですみません)、ソースもきれいな色で実物はもっとおいしそうですのでご心配なく!

オムレツを割ってみると、中は半熟トロトロで、その中に想像以上にたくさんのフォアグラが詰まっていました。
1.2センチ角のフォアグラが10個くらいは入っていたでしょうか。
とろーんとしたお味で、とってもおいしく、量もたっぷりで満足できました。

塩気もしっかりあるのですが、フォアグラのうまみ、とろとろ感があってぺろっと食べられますよ。
一緒に食べた夫もこれで500円は安いね!と驚いていました。

今回行ってきた3件の地図はこちらです。

他にもグルメ情報は⇒祇園祭の宵山でデート!歩行者天国は何時から?浴衣は昼から着てOK?の記事を参考にされてみてくださいね。

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祇園祭の宵山の山鉾巡り

宵山グルメを巡った際に見た山鉾です。
花より団子、とは存じますが提灯も本当にきれいなのでぜひ見上げながらそぞろ歩きを楽しんでくださいね。

月鉾です。女性にも人気の鉾ですよね。
袴を着た巫女さん姿の方が月鉾グッズを売られているのが印象的でした。

月鉾で買えるおいしくかわいらしいお菓子があるってご存知でしたか。
お土産にも最適な限定お菓子情報は⇒祇園祭の限定お菓子を実際に買ってみた!土産用に日持ちするものは?の記事をご覧ください。

白楽天山です。

鶏鉾です。

綾傘鉾です。
傘鉾の形ってちょっと不思議ですね。

函谷鉾です。
個人的にはこちらの提灯が凛としたデザインで素敵だなーと思います。

函谷鉾の昼間の写真は⇒祇園祭の宵山の混雑状況は?写真多数の2017レポ!の記事ももどうぞ。

長刀鉾です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
食べてみたい屋台はありましたか。

普通の業者がしている焼きそばやかき氷などの夜店もいいのですが、地元の飲食店が出している屋台の美味しさは格別ですね。
これからも毎年行って、おいしいものを開拓していきたいと思いました。

山鉾巡りも、どこのものも提燈が違っていて独特の趣があります。
祇園祭宵山では花も団子もたっぷり楽しんでくださいね。

祇園祭全般について祇園祭まとめ~宵山の楽しみ方から山鉾巡行、後祭りについでの京都観光までにまとめています。
こちらもぜひ参考にされてみてくださいね。

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