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神戸ルミナリエ2017の混雑回避はどうする?空いてる日はあるの?帰りの電車へは?

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神戸の冬の風物詩といえば神戸ルミナリエですよね。

その美しさから2017年も混雑必至ですが、少しでも混雑回避&余裕をもって見られる方法を伝授します。

比較的空いている日の情報&帰り方も要チェックですよ。

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神戸ルミナリエ2017の混雑回避はどうする?

神戸ルミナリエは2017年でなんと開催23回目なんだそうです。

震災からの復興の希望の象徴として、毎年開催され23回目の2017年も大変な混雑ぶりです。

さらに、2017年はメリケンパークに「世界一のクリスマスツリー」の展示があることからも、この元町エリアは注目されているんですよね。
⇒ルミナリエとツリーはどちらを先見る?メリケンパークのアクセスとあすなろの木の議論って?

では、ルミナリエ2017の混雑回避&スムーズな鑑賞のために知っておいてほしいこと4点を挙げていきます。

①会場は元町駅から東遊園地開城への一方通行

ルミナリエに行くのが初めての場合、想像がしにくいと思うのですが
一番「ルミナリエ」としてイメージされる光のアーチの部分に行くまでは、それまでに長い距離を列に並んで進んでいかなければいけません。

日にもよりますが、30分~1時間以上は並んで進んでいかないといけないんですね。
元町駅→光のアーチ→東遊園地(ゴール地点)というルートを進むのですが、平日の一番すいているときで30分くらい、土曜の一番混んでいるときで数時間、を覚悟しておいた方がいいかもしれません。

この列というのは、2列に並んで一糸乱れず…ってほど厳密な列ではなく、
通りを歩きながら待ち、前の人が進むと自分も送れないように進んでいくって感じなのですが、当たり前ですが途中からその待ち行列に割り込むことはできません。

きちんと並んでルミナリエのメイン会場であるオリエンタルホテルの辺りまで行けるように、交通整理の方がたくさんいらっしゃいます。

ですので、まずは神戸元町駅のルミナリエ待ちの列に並ぶようにしてくださいね。

元町駅から大丸神戸店へと続く鯉川筋はルミナリエ期間中に歩行者天国となります。
このあたりも街路樹が一部ライトアップされていますが、写真撮影する人なども少なく、比較的スムーズかと思います。

②フロントーネから東遊園地は混雑するので要注意

今年2017年のルミナリエ会場はオリエンタルホテル、バーニーズニューヨークあたりからスタートです。
ルミナリエは毎年少しずつ距離が変わっているんですよね。

(2016年の電球数は30万球⇒2017年は40万球と公式の発表にありましたし、2016年はバーニーズの一区画奥側からのスタートだったようなので、2017年は80m距離が伸びたのだそうです!)

でも、この会場の入口である玄関作品「フロントーネ」周辺から東遊園地までは混雑は避けられないんです。

一方通行ですので、途中でトイレに行きたい、などがあっても戻ってくることができません。
ただでさえ寒く、トイレが近い季節です・・・

ですので、ルミナリエに行く際はその前にあまり飲み物を飲みすぎないようにする、なんて地味なことに気を付けるのをおすすめします。

 
また、私が以前土曜に行った際も体調不良の方が出て、救急車も出動されていたので、
人混みの中ですので、体調が万全の時に行かれるのをおすすめします。

さらに、細かいことかもしれませんが、この光の回廊(フロントーネ~東遊園地)のところは本当に満員電車規模で混みあいますので、落としやすいイヤリング、大切なアクセサリーなどは身に付けていかない方がいいですよ。

私も一度落として泣きそうになりました・・・
皆様は大丈夫かと思いますがご注意くださいね。

③一番混む時間帯を避ける

神戸ルミナリエには混む時間帯があります。
そこを避けるかどうかで行列に並ぶ時間が大きく変わってきます。

一番混むのは「点灯する時間」です。
ですので、原則月~金は18時ごろ、土日は17時の点灯時間頃が一番混むんですよね。
(ただし、混雑する日は点灯予定時刻より早めて点灯することもあるようです)

みんな点灯する瞬間を見たいんですよね。
私も点灯の瞬間に何度も行ったことがありますが、
ライトがついた瞬間、一瞬で景色が様変わりするというか、煌びやかなイルミネーションにため息がもれます。

精緻に配された光の回廊は夢の中なんじゃないか、と思ってしまうくらいきれいです。

本当に、光がついた瞬間、「あーっ!」という声があちこちから聞こえますよ。

でも、電気がつく瞬間は犠牲にしてもいいから混雑を避けたい、というのであれば
20時以降をおすすめします。

月~木曜、日曜は21:30まで、金、土曜日は22時まで点灯しますので20時以降を狙うのがおすすめです。

↓こちら2017年に行かれた方のツイートです。

この時間帯だと、点灯の瞬間を見たい人、子供連れの方はすでに見終わって混雑も落ち着いていることが多いです。

④東遊園地のみを楽しんでも

先ほどもお伝えした通り、ルミナリエといえば巨大な門のようなフロントーネから続く光のトンネルなのですが、このフロントーネの前が一番混むんですよね。

また、正面から見ようとすると必ず元町駅から歩かないといけません。

そんなに人混みの中を歩けない、という場合はルミナリエのゴール地点である東遊園地を直接目指す、という方法があります。

東遊園地にはある程度の広さがあるため、フロントーネからガレリアまでの光の回廊を抜けてきた人が集結はしますが比較的混雑はましです。

また、2017年は初めて、「ガレリア」が東遊園地に設置されるとのこと。
これはどういうことかというと、東遊園地部分にも回廊のように連なったイルミネーション部分が作られる、ということなんです。

こちら↓のツィッターの動画を見ると、真ん中部分にアーチが連なったトンネルがありますよね。
さらにその左右にも回廊が。
こんな風に、東遊園地にもアーチができているんです。これは嬉しいですよね。

ですので、2017年は東遊園地だけでもルミナリエの回廊の雰囲気を今年は味わいやすいと思います。
また、東遊園地からも行列して並んで通り抜けてくる方のフロントーネ~ガレリアの回廊を裏側から見ることができますしね。

大行列にならぶのは嫌だけれどルミナリエを楽しみたい、という方は最初から東遊園地を目指して、三宮方面から来ることをおすすめします。

ルミナリエの空いてる日はあるの?

ルミナリエの空いている日はあるのでしょうか。

実は公式にここ十数年のルミナリエ来場者数が発表されています。

それを見る限り、毎年ほぼ同じ傾向が伺えます。

土日は混む
当たり前かもしれませんが、平日より土日の方が混みます。
そんなのわかってても仕事があるから平日にはなかなか行けない、という方が多いと思います。

でも、2016年の場合、
平日5日間の平均は25万5千人/日、土日4日間の平均は43万人/日なのでかなり混雑具合に差があります。
可能な方は平日定時に仕事を上がっていけるように調整できるといいですよね。
また、平日ですと週末目前の金曜は人が多いのはもちろん、水曜日も若干他の月、火、木曜日に比べると人が多めかなという印象です。

最終週末の土曜が最も混む
毎年、最終の週末の土曜が一番混みます。例えば2016年ですと12/10(土)が最後の週末だったのですが、来場者は55万8千人でした。

でも、一番すいている日(12/2)は20万5千人でした。
初日の2.7倍以上人が最終土曜日に来ていたことになります。

雨の日は人が少ない
当たり前ですが、屋外のイベントなので雨の日は人が少ないです。
2016年は12/4(日)が雨に見舞われ、24万1千人、と平日並みの来場者数にとどまりました。

雨の日でも安全に見られる天気であれば点灯はされるようですので、混雑を避けるには雨の日を狙うのもいいですね。

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ルミナリエの帰りの電車に向かうには?

ルミナリエの帰りは少しでも人混みを避けるために、噴水広場の方、南口から出るのがおすすめです。

すると三宮方面に続くフラワーロードがありますので、早めにフラワーロードの東側へと道路を渡ってから三宮駅を目指すのがいいですよ。

フラワーロードの西側より東側の方が比較的混雑がましです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
ルミナリエ2017の混雑を回避する方法、余裕をもって回る方法をお伝えしてきました。

神戸ルミナリエの感動は実際に目で見ないと、その美しさを表現するのは難しいと思います。

その美しい回廊のように、神戸の鎮魂と希望の祈りが今後もずっと続くことを願って、今年もぜひルミナリエに足を運びたいですね。
 
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