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いちにの山紫水明

栗おこわの炊飯器での簡単作り方!下ごしらえは圧力鍋で楽々レシピ

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生栗がたくさんあるので栗おこわを作りたいけれど簡単に作れる方法はない?とお探しではありませんか。

そこで今回は圧力鍋を使って栗ご飯を簡単に作る方法を画像付きでご紹介。

栗を剥く労力を最小限にして作れるレシピです。

栗おこわを炊飯器で簡単に炊くには?

秋の味覚、栗おこわを炊飯器で炊くと蒸し器を使うよりも簡単にできて楽です。

でも、栗おこわを作るときに一番面倒なのが栗の皮むきですよね。

栗には鬼皮(外側の硬い皮)と渋皮(内側のざらざらした皮)の2枚が強力についているため、皮をむくのは一苦労です。

鬼皮はとにかく硬いので、包丁で剥くには力がいりますし、手まで切りそう、という怖い思いをした方も多いのではないでしょうか。

そこで使ってほしいのが圧力鍋です。

圧力鍋を使うと鬼皮がとても柔らかくなって手でも剥けますし、渋皮もはがれやすくなります。

栗の自然な甘さを活かしたおいしい栗ご飯が簡単にできますよ。

栗おこわ 下ごしらえ

では具体的に、栗おこわの栗の下ごしらえの方法をご紹介します。

まず、

  1. 栗は土を落とすようにこすり洗いする
  2. 栗の上部、とがった方に上から見たときに十字になるよう切り込みを入れる


    (ここは力がいるので手を怪我しないよう気を付けてください)
  3. 圧力鍋に栗を入れ、ひたひた位まで水を入れて蓋をして加熱。
    沸騰したら弱火にして1分ほど加圧状態を保つ。

  4. 火を止めて圧力が下がるまで冷ます。蓋が取れるようになったら栗を取り出す。

    (こんな風に栗のあくが水に出て茶色になっています。)
  5. 栗の皮を剥く。


    鬼皮は2.で入れた切れ込みの端を手で引っ張るとめくれるくらいにやわらかくなっています。渋皮も一緒にきれいに剥ける場合もあるのですが、私はたいてい渋皮は半分くらい栗の実についたままになるので、包丁でこそげるように剥いています。「結局剥く必要があるのか…!」と思われるかもしれませんが、生栗の状態で剥くより断然楽です。
  6. 剥いた栗を食べやすいように半分くらいに包丁で切る。

私もこの方法で下ごしらえするようになって、「栗を頂いて嬉しいけれど剥くのが億劫…」という気持ちが亡くなって楽になりました。

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正直、栗が全部するっときれいに渋皮まで剥ける、ということは今までないですが、それでもかなり簡単に剥けるようになります。

 

栗おこわを炊飯器で炊く

あとは炊飯器にセットするだけです。

生栗500gくらいを下ごしらえして剥くと、300gくらいの正味(身だけの部分)になります。

栗おこわの材料
・栗 300g(下ごしらえ済みのもの。)
・もち米3合
・酒 大さじ1
・塩 小さじ2/3
    1. もち米を洗ってざるにあける。
    2. もち米を炊飯器の内釜に入れ、酒大さじ1を入れてから3合の目盛りまで水を入れる
    3. 2.に塩を小さじ2/3入れて混ぜてから下ごしらえした栗を載せる
    4. 普通に炊いて(あればおこわモードで)、炊き上がりにしゃもじで上下を返すように混ぜ合わせる。

塩は天然塩を使うとミネラル分が入ってよりおいしい栗おこわになります。

もちもち感が贅沢な栗おこわを楽しんでください。

栗おこわ 炊飯器 簡単に まとめ

いかがだったでしょうか。

栗おこわを手作りすると、炊き立ては本当に美味しいのでいくらでも食べられそうなくらいです。

生の状態で剥くと大変なだけでなく、剥きにくいために身の部分も多く削ってしまってもったいないです。

ぜひ圧力鍋で下ごしらえをする方法をお試しください。

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