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お伊勢さん菓子博の赤福が人気爆発!購入方法から逃した時のリベンジまで

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お伊勢さん菓子博で一番人気かもしれないのが赤福の限定版の紅白の赤福ですよね。
私は三重に比較的近い関西にずっと住んでいるので、赤福の美味しさは小さいときからよく知っているのですが、なぜ今回紅白の赤福(祝盆)がこんなに人気爆発しているのでしょうか。

このページでは限定赤福が大人気の理由と購入方法、買い逃したときの他のおすすめをご紹介します!

  

お伊勢さん菓子博 赤福 なぜ人気

赤福ってそもそも皆様ご存知ですか。

二千年の歴史を有するお伊勢さん(伊勢神宮)のそばに店を構え、参拝者にお茶とお菓子でおもてなしをしていた赤福さんというお餅屋さんの言わずと知れた看板商品ですね。

手の指であんこをならすようにして作った模様が特徴的で、シンプルなもちもちのおもちの上にたっぷりのあんこがのった、おいしい和菓子です。
あんこも甘さ控えめで甘ったるくない!ほんと軽く2~3個は食べられそうな(笑)、おいしさなんです。
全国からの参拝客をもてなしてきた、というのが頷けるシンプルで飽きがこない、誰からも愛される味なんですよ。

今回の限定の祝盆では通常の赤福もち1個、あんが白い、菓子博でしか食べられない赤福1個もち1個にお茶までついて210円(税込み)という喫茶(その場で食べられる)商品です。

白い赤福!?
なんとも魅力的ですがなぜ白いのでしょうか。

白いあんは白い色をしたインゲン豆(手亡豆、白小豆)を原料にできています。
このインゲンマメは普通の赤いあん(黒あん)の原料の小豆に比べるとずっと流通量がすくなく、価格も安定しないものです。
したがって、普段白あんの赤福を作ることは難しいのでしょうね。

今回の三重初の菓子博、ということで三重県の大切なイベントのために一肌脱ごう!と開発されたものだと思われます。

ちなみに私は黒あんと白あんでは白あんの方がより好きです。
味が繊細で、黒あんにある独特のえぐみのようなものが少ない気がします。

白あんの方がよりさっぱり、マイルドにいただけるのであんこがあまり好きではない、という方にも召し上がっていただけやすいのでは、と思っています。

そして赤福といえば、三重や中部地方のお土産として大大人気の1品ですが、(駅や百貨店などでも箱入りの赤福が気軽に買えます)今回しか食べられない白い赤福を何としても食べたい!と大人気なのでしょう。紅白っておめでたいですしね。
210円という、手ごろなお値段もいいですよねー!

お伊勢さん菓子博の赤福購入方法

この限定の赤福、実は人気がありすぎて購入方法がどんどん変わっています。

4/26放送のNHKのひるブラという番組でお伊勢さん菓子博を紹介しているときには、この祝盆は並んで購入、となっていたので赤福を求める人で長蛇の列ができているところが写っていましたよ。

さらに5/1放送の読売テレビの夕方番組ten でも菓子博を紹介し、放送日より少し以前の祝盆の買い方をやっていたのですが、そのときは整理券を先着配布、となっていました。
整理券は2000~3000枚あるはずなのにものの数分でなくなったり、開場後に走る人続出だったり、朝早くから並んだのに買えない人がいたり、といろいろ問題点があったのか4/29からは抽選になりました。

開場時間から17時までの間、各ゲート入り口にて希望者に赤福抽選券を配布、その場で当たり外れがわかるというわかりやすいシステムになっています。
これにより、買えるかわからないもののために並んだり、走ったりする必要はなくなって安心ですね。

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そしてこの抽選券では以下の3種類の内容があります。

①復刻版赤福餅の購入券
②赤福餅 祝盆(紅白の赤福)の購入券
③はずれ

①の復刻版赤福は昔の黒糖を使用した赤福を再現したもので、箱入りの形で購入することができますよ。
こちらも大人気なんですね!
今は白砂糖が当たり前ですが、昔は大変貴重なものだったので、黒糖を使っていたんですね。
黒糖の赤福も天然のミネラルが豊富そうでおいしそうですよね♪

こちらのくじで祝盆購入券が当たる倍率は10倍以上、とも言われています。
最大で3000個(休日の場合。平日は2000個)祝盆が用意されていても、休日となれば3万人以上の人が会場に来ていますからね。
抽選に当たれば本当にラッキーなんです。

あなたのご幸運をお祈りします!

現在の購入方法は★赤福の特設サイトから確認できます。

お伊勢さん菓子博の赤福を購入できなかった場合リベンジできる?

お伊勢さん菓子博の赤福購入を残念ながら逃した場合。

最新情報では17時からその日の分のキャンセル分が販売される、との情報があります。
これはつまり、抽選券で当たったのに引き換え購入しない人がいる、ということですね。
そんなもったいないことをする人もいるのねー、と思ってしまいますが、もし夕方までいられてタイミングが合えば購入できるかもしれませんね。

こちらのツイートも参考にしてみてください。

でも、残念ながら限定の赤福が買えなくても、そのほかにも会場で食べられるスイーツはたくさんありますよ。

しんかパフェ

老舗のお菓子の会社、真菓会6社(赤福・神戸風月堂・俵屋吉富・つちや・花園万頭・両口屋是清)で開発された、開場限定のしんかパフェ。


こちらも限定のお抹茶の緑が目に美しいパフェです。

赤福氷

抹茶蜜のかき氷の中にあんこやおもちが隠れた赤福特製のかきごおりです。
かきごおりとマッチするように開発されたあんこやおもちがおいしい、こだわりの1品ですよ。

通常の赤福

紅白の赤福が食べられなかったー、でも赤福って食べたことないからたべてみたい!という方は三重県の近鉄などの駅の売店で赤福が売られているのでぜひ購入してみてください。

そのシンプルほっこりしたおいしさに虜になってしまうかも!です。

 
菓子博のお土産は何がいいの?と気になる方向けに、お伊勢さん菓子博でお土産買うなら!夢の市最新混雑情報とおすすめ菓子のページでは私が自信をもっておすすめする、菓子博で買える全国の銘菓10選を紹介していますのでよかったら参考にされてみてくださいね。

 
菓子博の概要についてはお伊勢さん菓子博の入場料やキャラクター、気になる混雑状況までご紹介のページを参考にされてみてくださいね。

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