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光のルネサンス2017のウォールタペストリーは混雑する?最寄り駅と回り方

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こんにちは、琴子です♪

OSAKA光のルネサンスは大阪の一番のビジネス街&繁華街で開催され、その都会的な演出で大人気のイベントです。

2017年に変更となるウォールタペストリーの情報を中心に、光のルネサンスの最寄り駅と
回り方についてご紹介します。

  

光のルネサンス2017のウォールタペストリーは混雑する?

大阪光のルネサンスは平日の会社帰りに行ってもよし、土日のデートの締めくくりに行ってもよし、の都会の大人のイベントですよね。

光のアートフェスティバルとして開催されて今年でなんと15周年

そこまで歴史のあるイベントだとは知らなかったですよね。

今年は毎年その完成度から評判の高いウォールタペストリーの開催場所が変更になる、というニュースがあります。

でも、これによって混雑&行列が緩和されるのでは?と期待されていますよ。

ウォールタペストリーの変更点

例年、光のルネサンスの一番の目玉、ウォールタペストリーは大阪府立中之島図書館にて開催されていました。

開催時間も30分刻みで完全入れ替え制でした。
1回に鑑賞できたのは700人ほどだったとのこと。

このため30分~1時間超の待ち時間は当たり前だったんですよね。

それが今年は場所を中央公会堂東側正面に移動して開催されます。
観覧場所が広くなったので、多くの人が一度に見ることができます。

また、この中央公会堂は去年まで「大阪市中央公会堂・プロジェクションマッピング」が行われていたところで、こちらは入れ替え制ではなく、普通に見ることができていたんですよね。

そのため、今年2017年のウォールタペストリーは行列して1時間とか待って、見ないといけない可能性は低いと思います。

開催場所 :大阪市中央公会堂東側正面
開催期間 :2017年12月14日(木)~12月25日(月)
開催時間 : 17:00~21:00
演出1回の所要時間:8分
観覧料金:無料

雨天でも安全が確保される天候なら公演は決行されるとのこと。

12月15日(金)の第1回公演は17:30頃から(予定)とのことです。

ウォールタペストリーは毎年、ストーリー性があって音楽も素敵!まさにアートと大人気なんですよね。

場所を移してもその美しさに今年も期待です!

OSAKA光のルネサンス2017にはランタンも登場!?

そして、今年初登場となるのが台湾の台南市のランタンです。

台湾にはランタンを上げてお願い事をする、お祈りをするという文化があるのはご存知でしょうか。

台南市とは台湾西南部に位置する都市です。

台南市民が今回光のルネサンスはのために絵を描いた、台湾の元宵節(げんしょうせつ 日本でいう小正月)を祝う約1,000個のランタンが大阪の夜空を彩ります!

開催場所: リバーサイドパーク
開催日程: 2017年12月14日(木)~12月25日(月) 17:00~22:00

アジアにはランタンを上げるお祭りがいくつも存在することをテレビで見て知っていましたが、その幻想的な風景に「いつか行って見てみたい」と思っていました。

それがこの大阪中之島で見られると思うととっても楽しみですよね。

2017/12/22追記
ランタンを見られた方のツイートです。
無数のランタンが美しいですね。

光のルネサンスの最寄り駅は?

光のルネサンスは中之島一帯で開催されていますが、最寄り駅はどこになるのでしょうか。

答えは

京阪・地下鉄御堂筋線 の淀屋橋駅
京阪・地下鉄堺筋線  の北浜駅
京阪・地下鉄谷町線 の天満橋駅
京阪 のなにわ橋駅
京阪 の大江橋駅

になります。
いろんな駅から行くことができ、会社帰りに寄るのもアクセスがラクです。

でも。
1点だけ注意なのが光のルネサンスは人が多く混雑するので一方通行の規制があることです。

基本的には中之島を反時計回りに歩くように規制がしかれている、と覚えておけば大丈夫です。

会場は原則一方通行なので、行きたいところが進行方向の逆側にあれば、ぐるっと回らないといけません。行きたいところをあらかじめチェックしておくと順番に効率的に回れますね。

というわけで上で説明した大阪中央公会堂のウォールタペストリーと台南市のランタンは私としては絶対見たいポイントなのですが、

この2つを外さないようにしつつもフード・ドリンクも楽しめるコースをご紹介します。

まず、最寄り駅は北浜駅で降りるのをおすすめします。
(京阪中之線のなにわ橋の方が大阪中央公会堂により近いのですが、中之島線への乗り換えがちょっと面倒、というのとどうせならイルミを見ながら歩くのがいいのかな、と思いました)

次の章でOSAKA光のルネサンスのおすすめの回り方をご紹介しますね。

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OSAKA光のルネサンスの回り方

 

北浜駅で3番出口で地上に出る
そこから西へ、堂島川に沿って中之島を進む
ここには「中之島スマイルアートプロジェクト ひかりの実」という展示があり、近隣の子供たちが書いた絵が実のようになって木で光る様子を楽しめます。
大阪市中央公会堂にてウォールタペストリー鑑賞
すると大阪市中央公会堂が見えてきますので、ここで新しいウォールタペストリーを鑑賞します。
1回の演出は8分ですし、鑑賞できるスペースも広いので何時間も並んで、ということはなさそうです。
大阪市役所でイルミネーションファサード
そのまま道なりに西に進んでいくと大阪市庁舎が見えます。
御堂筋に面した正面のイルミネーションファサードを楽しみます。

ファサードとは洋風建築の建物の正面部分、という意味ですよ。

中之島イルミネーションストリート
大阪市役所の正面を見終わったら角を左折して回り込むようにして土佐堀川にそって東に進んで行きます。
中之島イルミネーションストリートを見ながら進んでいきます。
キッチンカーマルシェ
するとリバーサイドパークと阪神高速高架下にキッチンカーマルシェが見えてきますので、そこで世界のグルメを楽しめます。
事前に「OSAKA光の饗宴ミールクーポン2017」を買っておくといいですね。
光の交流プログラムでランタンを楽しむ
キッチンカーマルシェに隣接して「光の交流プログラム」の、先ほどご紹介した台南市のランタンの演出があります。
あったかいフードを食べながら幻想的な風景を楽しむのもいいですね。
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光のルネサンス2017のウォールタペストリーは混雑する?最寄り駅と回り方
 まとめ

いかがだったでしょうか。

大阪光のルネサンス2017の見どころ、最寄り駅やおすすめコースをご紹介しました。

都会の落ち着いた雰囲気の中で、クリスマス間近の12日間限定のイルミネーションをぜひ楽しんでくださいね。

梅田スカイビルにて行われているドイツ・クリスマスマーケット大阪も素晴らしかったです。
2017年、行ってきましたのでこちらの記事もぜひ参考にされてみてくださいね。

おすすめ!⇒クリスマスマーケット大阪に行ってきた①食べ物詳細情報とマグカップもかわいい

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