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アートアクアリウム京都の混雑情報!待ち時間を体験談より紹介!花魁情報も

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こんにちは、琴子です!

アートアクアリウムが2年ぶりに二条城で開催されていますね。

日本の各地でアートアクアリウムは開催されていますが、世界遺産と艶やかな金魚のコラボは京都ならではの美しさ!

でも大人気がゆえの混雑は覚悟しないとです。
おすすめの曜日、時間帯や混雑を避ける方法をご紹介します。

待ち時間も実際に過去行ってきた体験からご紹介します。
目玉の展示「超・花魁」についても画像と共に語ります♪

  

アートアクアリウム京都の混雑情報

アートアクアリウム城は2017年は10/25(水)~12/11(月)まで開催されています。

これは京都では2年ぶりの開催となったとのことです。
私が以前に行ったのは2014年の秋の時だったので3年前のことなんですが、毎回とても人気のようです。


その時に撮った写真です。
球の中に金魚がたくさん!金魚の動きを見ているだけで飽きないです。

アートアクアリウム二条城は世界遺産とのコラボ

アートアクアリウムは京都では二条城で開催されます。
二条城といえば、大政奉還が行われた、世界遺産としても有名なところですよね。

関西は歴史が長いので、こういった展示を世界遺産とコラボした状態で見られるのが本当に贅沢だな、と住んでいて思います。

アートアクアリウムは金魚をたくさん使ったアートなので、どうしても金魚を飼育するための設備、電源等がが必要になってくるのですが、それらがまるごと外で見られるというのは解放感があって、これまた素敵です。

そういったことから毎年大変人気があるイベントです。

ここで基本情報をまず押さえておきます。

アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~
2017年の開催期間:10/25(水)~12/11(月)
開催場所: 京都・元離宮二条城
営業時間: 17:00~22:00(最終入場 21:30)

ちなみに昼はやっていないの?と思われると思いますが、夜だけのイベントです。
夜の暗闇の中、ライトアップされた金魚が美しいイベントなんです。

二条城の名称に「元離宮」とつくのは1939年に宮内省より京都市に二条離宮が下賜された(与えられた)からなんだそうです。
本当に歴史のあるところですよね。

そんな歴史あるところで、日本人には親しみの深い金魚を使った豪華なアートが見られるなんて、それは大人気になるはずです。

しかも、忘れていてはいけないのが、この時期京都は紅葉シーズンだということです。
春の桜と秋の紅葉が京都の二大観光シーズンでして、ちょうどアートアクアリウム城の時期と紅葉シーズンが重なるんですね。

ですので、混雑を避けるのは大変難しいかと思います。

アートアクアリウム京都の混雑がましなのは?

しかも、アートアクアリウム二条城は夜だけ開催している、ということもあるので人の分散がされにくいんですね。

ですのでガラガラの時間帯を探す、というのは難しいかと思います。

そこで土日より平日、時間帯はオープン直後を避けて夜21時以降が比較的混雑がマシでおすすめです。

実際、私が過去に行った時は11月の最終週の木曜日だったのですが(会社休んでいきました!笑)、オープンの17時をめがけて行くと、すでに長蛇の列が二条城の外堀の中にできていました。

しかもこの11月の最終週、という時期は例年京都の紅葉が美しいピークなんですね。
最も色鮮やかに紅葉が染まる確率が高い時期なので、この時期は全国から京都に人が押し寄せます(笑)

私も過去にアートアクアリウム京都に行ったときは昼間に紅葉巡り、夜にアートアクアリウムという贅沢な観光をしたのですが、とにかく人がすごかったです。

ですので、少しでも混雑する要素を避けたい、という場合は11月後半の紅葉ベストシーズンを避けるのがベストかもしれませんね。
11月前半が比較的おすすめです。

私と同様に昼間に紅葉+夜にアクアリウムというセットで観光、の方は多いと思います。
特に二条城は京都の一番の繁華街からも行きやすいところに位置するので、ついでに行くというのがしやすいんですね。

ですので、まとめますと
平日の、21時以降がおすすめで、さらに一番の紅葉シーズン(11月最終週)を避ければなおよし
ということです!

アートアクアリウム京都の待ち時間は?

アートアクアリウム二条城は入場までに待ち時間があるのでしょうか。
こちらも気になるところです。

結論からいいますと・・・
平日でもしっかり待ち時間がありました(笑)

上にも書いた通り、私は11月最終週の木曜夕方17時ごろ、ちょうど開場の時間に二条城についたのですが、もうそこには人、人、人…でした。
オープン直後に行けば空いているだろうーとなんとなく思って行きましたが、甘かったです!(笑)

二条城は二重におほりがあるので、その外堀の中に並ぶのですが、ディズニーランドの乗り物の待ち行列のように折れ曲がった列で並んでいる人がたくさんいましたね。
誘導スタッフの方は大勢いたので、特に迷ったりトラブルになったりすることもなく、整然と並ばれていましたが。

待ち時間としては入場まで1時間弱でした。
平日に並んでこれなので、土日はもっと大変なことになりそうです。

しかも私は開場直後が一番すいているだろう、と安直に考えていたのですが、夜のイベントだと早めに行って早めに帰ろう、という考えの方が多いのかオープン直後が逆に混むようですね。

実際、私が行った際にもアートアクアリウムを見終わって二条城を出るころには、私が並び始めた当初よりも若干行列は少なくなっているかな、という感じでした。

待ち時間は覚悟してそれでも17時~の早い時間に並ぶのか、見られる時間は短くなりますが(22時終了なので)人が少なくなる21時以降を狙うのか、といった選択を迫られることになりそうですね。

<11/12追記>
ここまでつらつら書いてきましたが、公式ツイッター発表のアートアクアリウム城の待ち時間を2017年10/27~11/11まで調査してわかった、狙い目の時間と前売りチケットや時間指定チケットを買うべきか?をこちらで解説していますので、最新情報をぜひご覧ください。
⇒アートアクアリウム二条城の混雑状況は?2017年待ち時間調査で判明チケット事前購入の必要性

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アートアクアリウム京都では超・花魁に期待!

アートアクアリウムでは例年、「花魁」という作品が特に目玉として展示されていました。
大きな金魚鉢を模した水槽にきらびやかな金魚。
さらにそれを取り囲むように配された水槽群が一体となって魅せるアートは本当に圧巻です。

こちらにわたしが3年前に撮った写真を載せておきますね。

この「花魁」という作品は、実際一番人気で、一番前で見ようと並ぶようにして見ている人も多かったです。

花魁といえば、ご存知の通り昔の遊女のことですよね。
でも、花魁とは遊女の中でも上位の者を指す言葉なんだそうです。

そして、花魁といえば着物のイメージですが、遊女は赤や紫、といった色の割合を多く使った着物のコーディネートだったんだそう。

私がこの「花魁」の作品を見たときには、「この色合いがなんとも花魁を表現しているなー」と思いました。
巨大な金魚鉢の中には赤色で尻尾がひらひらした琉金のような金魚がたくさん。

さらに赤や紫色にライトアップされ、まさしく花魁の美しさでした。
中にいる金魚も尻尾が豪華な大ぶりな金魚ばかりで一層豪華でしたよ。

それが、今年は「超・花魁」という作品にパワーアップしているそうなんです。
中心に巨大な金魚鉢の水槽があるのは同じなのですが。
金魚の数が例年の1000匹⇒3000匹に一気にスケールアップしているとのこと。

こちらに2017年の「超・花魁」を紹介されているツィートをご紹介しておきますね。
左上の写真が噂の超・花魁です。

金魚鉢を囲うようにして配された水槽もいったいいくつあるの?と思ってしまう豪華ぶりです。

個人的には、写真家の蜷川実花さんの世界が好きな方は特に楽しめる展示かなーと思います。
一度行ってみようかな、という方にはぜひ!おすすめできるアートイベントですよ。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

アートアクアリウム京都の混雑状況や待ち時間、さらには今年進化を遂げた「花魁」の展示についてご紹介してきました。

少しでも混雑を避けて、ゆっくりと京の秋の夜長を楽しんでくださいね。

アートアクアリウム二条城の所要時間や感想、子連れ時の情報はこちらの記事にまとめていますのでこちらもおすすめです。
おすすめ!⇒アートアクアリウム二条城の所要時間は?行ってきた感想と赤ちゃん連れOKかについて

 

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